ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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ビッ友×戦士 キラメキパワーズ 第18話「捕らわれのホノカを救い出せ!」 感想

こんにちは!

 

今回は「ビッ友×戦士 キラメキパワーズ」 第18話「捕らわれのホノカを救い出せ!」 の感想です。

 

 

あらすじ↓

ホノカはプリンセスに変装して、ヤミサブロウを騙す事が出来た。しかし、自分が代わりにマックラ城へ捕らわれてしまったのだ。ひめにゃんから、その状況を聞いたキラリ達はすぐにホノカの救出に向かおうとするが、マックラ城がどこにあるのか分からず、どうする事も出来なかった。一方、マックララはプリンセスが偽物だと疑い始めるのだった。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kiramekipowers/episodes/ 2021/11/9閲覧

 

 

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今回はシリアス回!

敵サイドの人間関係が見えてきますね。

今作の敵は今までのどの敵集団よりも仲が悪そうというか、一筋縄ではいかなそうな感じですね。

特にマックララは過去に何か暗い出来事を抱えていそうですね。

 

 

 

 

 

それに対して、キラパワチームの一体感は素晴らしいですね!

チームとしてしっかりとまとまっています。

ナイス!!!

 

 

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Da-iCE「Promise」が名曲すぎて「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」が名作だったと錯覚してしまうというお話

こんにちは!

 

今回は「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」のお話です。

 

 

仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」の主題歌・Da-iCE「PROMISE」。

名曲です。

素晴らしい曲です。

子を持つ親(特に父親)が息子を重ねて聞くと泣けちゃうのではないでしょうか。

 

youtu.be

 

この映画で描かれた、ショッカー研究員とその息子。

二人が仮面ライダーセンチュリーに二人で一人に変身します。

(全然関係ないですが、ラストの二人の変身シーン、バロム1っぽい?)

 

この二人に関連する描写、独立したドラマとして見ればなかなか良い話ではありました。

映画のテーマである「親子関係」「約束」といった部分と直結していますよね。

(それが映画の面白さ、エモさと直結しないのが悲しいところですが)

 

   

 

特にラスト、この曲がかかっている部分(列車のシーン)ではちょっとうるっと来てしまいましたよ(笑)

全然泣くような話でもないのに。

 

でもこの曲を聞いていると、この映画の良かった場面(1号周り、ネオバッタ、親子の話などなど)が想起され、まるで名作だったかのような記憶改変が行われます。

まあ要するに、すごく良い曲なので皆さん聞いてください、ってことです(笑)

 

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トロピカルージュプリキュア 第31話 「トラブル列車! あすかの修学旅行!」 感想

こんにちは!

 

今回は「トロピカルージュプリキュア」 第31話  「トラブル列車! あすかの修学旅行!」 の感想です。

 

トロピカル〜ジュ!プリキュア メイクアップ変身!トロピカルパクト

あらすじはこんな感じ↓

 

3年生の修学旅行で同級生たちと寝台列車に乗っているあすか。ふと自分の荷物に目をやると、アクアポットで忍び込んだローラとくるるんに気付きます。さらに、ヌメリーがあらわれますが、あすかは停車した駅に置き去りにしてなんとかその場をしのぎます。
列車に戻ったあすかは、百合子とダブルスを組んでいたテニス部での出来事をローラに話します。しかし、そこに無人列車が変化した超ゼッタイヤラネーダとヌメリーが追いかけてきます。
あすかと百合子は避難誘導にあたりますが、生徒たちのやる気パワーはうばわれてしまいました。あすかはキュアフラミンゴに変身し、ラメールと一緒にヤラネーダとヌメリーに立ち向かいます。やがてローラを追いかけてきたサマー、コーラル、パパイアも合流し、ヤラネーダを退治することができました。
あすかは、まなつたちが届けてくれた忘れ物のまくらを受け取ります。ところが、寝台に置いたまくらに目をやると、まなつたちと帰ったはずのくるるんがすやすやと眠っていたのでした。

 

脚本:村山 功  演出:岩井 隆央
作画監督:藤原 未来夫  美術:平良 亜梨沙
絵コンテ:貝澤幸男

 

脚本:村山 功  演出:伊藤 史夫
作画監督:森 亜弥子 / 和田 伸一 / 中村 叶子  美術:平良 亜梨沙  絵コンテ:小村 敏明

 

https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/episode/summary/ 2021/10/3閲覧

 

 

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あすかの悲しい過去が明らかになりましたね。

過去にいやがらせを止めようとしたことがきっかけに冤罪を擦り付けられ、それが原因でテニスをやめてしまった、と。

 

 

 

 

 

 

そこに生徒会長もかかわってくるわけですね。

かつて友人だった二人が関係性を元に戻すことができるのか?

そこら辺が次回以降も続くであろう「修学旅行編」の鍵となりそうですね。

 

そしてローラ!

ついてきたらあかん!(笑)

結局二年生のみんなも列車に乗り込み、一緒に修学旅行に同行することになるのでしょうか?

 

 

 

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二代目・本郷猛/仮面ライダー1号を藤岡弘、の息子が継承! 「仮面ライダーであること」の解釈変更

こんにちは!

 

今回は「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」の感想です。

 

 

今回、この映画の中盤で「1号篇」とでも言うべきパートが描かれました。

ここでは初代・仮面ライダー1号である藤岡弘、さんの息子さんが二代目・本郷猛を演じ、その誕生・変身・バトルなどの一連も描写されました。

 

仮面ライダーも歌舞伎みたいに血筋で継承するんかい!という疑問はありつつ、じゃあほかにだれか継承できる役者はいるか?と聞かれるといないわけで、ベストチョイスであり、同時にほかに選択肢はなかっただろうな、という気もします。

 

   

 

で、この二代目本郷猛、ちょっと線が細い気はしましたが、つぎの50年(仮面ライダー100周年)に向けて、最初の布石を打った、という部分では意味があるな、と。

と同時に、タイトルにもしたように仮面ライダーであること」の解釈変更が行われたのも興味深かった。

 

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今まで仮面ライダーである、ということは(特に昭和においては)、「罪」であり、同族殺しであり、化け物(異形のもの)になる、という負の意味を多大に含んでいました。

しかし、今回二代目・本郷猛は自分を改造した張本人に対し、「人を救う力をくれる仮面ライダーにしてくれてありがとう」と言いました。

 

つまり、「仮面ライダーであることは罪人である」という意識は50年で区切りをつけ、次の50年へ向け「仮面ライダーであること」をポジティブに捉えなおしたのではないか、と思いました。

これは賛否両論ではあると思うのですが、自分は良いと思いました。

そもそも仮面ライダーであることの意味は平成以降どんどん軽くなってきており、それを仮面ライダーの象徴である二代目・本郷猛に言わせることで正式に宣言した、解釈変更をおこなったのではないか、と思うのです。

 

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それは「スーパーヒーロー戦記」の次回作である本作にしかできないと思うのです。

なぜなら「スーパーヒーロー戦記」の最後、初代・本郷猛は原作者・石ノ森章太郎先生に会い、ある意味昇天というか、今までの仮面ライダーとしての50年に区切りをつけた。

代替りさせるには最高のタイミングですよね。

なので映画全体としてはあまり良くない映画でしたが、1号の部分に関してはメタ的な視点含め良かったな、と。

 

そしてショッカー周りの描写も良かったなあ・・・。

初代のおどろおどろしい雰囲気とか、昭和っぽいダサさとか、ちゃんと再現していた良かった。

立木文彦演じるショッカー幹部も丹下段平みたいで良かったし(笑)、何よりショッカー首領の声!

関智一が演じているわけですが、相変わらず激似!

ライブラリ出演かと錯覚してしまいましたよ(笑)

 

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ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第25話「笑顔を信じるものたちへ~PULL THE TRIGGER~」 感想

こんにちは!

 

今回は「ウルトラマントリガー」 第25話「笑顔を信じるものたちへ~PULL THE TRIGGER~」 の感想です。

 

 

あらすじ↓

暴走するエタニティコア。刻一刻と迫る地球の消滅。そして立ちはだかる最凶最悪の敵・メガロゾーア!
だがしかし…、最大の困難を前にしても、ケンゴたちは決して諦めない! みんなを笑顔にする。その夢見る未来のために!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=2s3ceins5Gw 2021/11/13閲覧

 

 

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かなり王道な最終回、といった印象でしたね。

ガッツセレクト、イグニス、トリガー。

全員が力を合わせて戦う!

 

しかも闇と光の力を合わせ、トリガー トゥルースに!

最終回限定フォームがウルトラマンにも!

(正直マルチタイプとの違いはよくわからんかったですが)

そして見事カルミラを倒しました、めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

かと思いきや、ケンゴがエタニティコアを止めるために自己犠牲を払うエンド。
最後の感動の別れは良かったですし、これはある意味ループと言うか、最初に戻ったわけですよね。
そういう意味では、キレイに終わったっちゃ終わったのかなあ・・・。

まあ、どうせ映画で復活するんでしょうけど(笑)

 

 

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盛り上がらない!つまらない! 「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」を酷評する!

こんにちは!

 

今回は「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」の感想です。

 

 

あらすじ↓

未来から精神体としてやってきた科学者・百瀬龍之介は百瀬秀夫に憑依。仮面ライダー・センチュリーに変身して追手のディアブロを倒そうとするが、暴走して同じく敵と戦っていた仮面ライダー・リバイとバイスに襲いかかってしまう。そこへ仮面ライダー・セイバーとブレイズが現れ、センチュリーの変身を解除する。

 

https://www.google.com/search?q=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC+%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA&rlz=1C1NCHA_enJP644JP648&sourceid=chrome&ie=UTF-8 2022/1/21閲覧

 

 

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仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」の感想を述べていきます。

 

先に言います、今回の記事では酷評します。

(良かった部分はあるっちゃあるので、そこは別の記事で書きます)

 

一言で言うと「とにかく盛り上がらない映画」でした。

なぜか?

この映画では「リバイス組」「セイバー組」「センチュリー組」「一号組」の四つの要素があるのですが、この四つの要素がまったく絡まり合っていない!

それぞれの要素がバラッバラに独立してしまっていて、相乗効果を感じられない。

 

全員ゲスト出演というか、誰も物語の本軸を担っていない。

一応物語の主役としては「リバイス」、特にイッキだと思うのですが、とりあえず現象に行き当たりばったりで対応しているだけで、そこに物語の主役として担っているものがない。

 

 

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この映画のテーマである「約束を守る」「親子(特に父親と息子)」にかすってはいるものの、それを担うわけでもない。

だから、彼のキャラクターが深堀されることもない。

そこにエモーションは生まれない。

 

だから盛り上がらないんですよ!!!

 

これは脚本上の明らかな問題でしょう。

今回の脚本、詰めが甘すぎる。

煮詰めがまったく足りてない。

演出もそうだったんですが、細かい「ん?」が多すぎて・・・。

 

特にタイムトラベルの説明の部分。

一応過去を変えてはいけないというSFのルールは踏まえているものの、その説明がまったく納得できない(笑)

最後の「だから2021年しかないんだ!」と言われても、「え?なんで??」としかならない(笑)

 

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また、そもそも今回のゲストである親子、この二人にかなり力点が置かれているのですが、ここにノレるかノレないかでかなり今回の映画は感想が変わってくると思います。

もちろんこの二人の物語自体は極めてありがちではありましたが良い話ではありました。

ただこの親子はあくまでポッと出のキャラクターであって、そこまで興味がないわけですよ。

せめてこの役割を誰かレギュラーキャラにするとかさあ・・・。

 

そもそも「親子」とか「家族」がテーマなら、五十嵐一家をもっと絡めろや!

(おそらく戸次に現状明かせない秘密が多すぎて物語に絡ませられなかったでしょうね)

なんでイッキ以外のキャラクターがあんなにちょびっとしか出ねーんだよ!!!

 

 

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そしてセイバー組。

これは本当にただのゲスト出演しました、以上の印象はなにもなし

レギュラーキャラは全員出ましたよね?

ソフィア様がカリバーに変身したりもありましたが、「あ、そうですか」としか思わない。

自分がセイバーにそこまで思い入れがないからかもしれませんが、本当に「うん、出てはいたよね」以上の感想がない。

 

本当にセイバーに関しては、最後のクロスセイバー以外の件は一ミリも心が動きませんでしたね。

 

そして、演出もねえ・・・。

「なんでそうなるの?」という演出がすごく多かった。

細かい部分を上げるとキリがないですが、大きく3つだけ言いたい。

 

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①フォームチェンジ少なすぎ問題

最初のリバイスの二回フォームチェンジ、最後のバリットレックス、ネオバッタ、クロスセイバー以外はフォームチェンジはしていましたが、その部分が描かれることがほとんどなかったので、それが残念。

そもそも変身シーンが少ない。

だからアクションが盛り上がらないこと盛り上がらないこと。

今回心が躍ったのは一号の部分を除けば、最後のネオバッタ&センチュリー戦くらいでしたね。

 

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②未来のクローンライダー意味不明問題

 

クローンライダーを武装して戦う、というくだり。

これマジで意味不明。

 

   

 

何がしたいのか?

どの層に向けたサービスなのか?

 

もちろん意識のないライダーがただ戦うだけなのも味気ないですが、じゃあ別に本人じゃないやつがライダーの皮を被って戦って、それ、意味ある?

 

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ライダーのチョイスもよくわからんし。

ソーサラー、エターナル、バールクスがいるんで夏映画のライダーしばりか?と思えばdビデオオリジナルの4号もいれば、普通に王蛇やデューク、ニセライダーもいるし。

 

そして味方サイドのチョイスも完全に謎でしたね。

まあRXとバールクスが戦っているのは良かったですけど(笑)

 

③最後のライダーのチョイス!問題

これは皆さん首をひねったのではないでしょうか?

クレジットに合わせて昭和・平成・令和の主役ライダーが映し出されるんですが、平成の主役ライダーのフォームが謎すぎた。

 

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アギトがトリニティ、ファイズがアクセル、響鬼が紅、キバがドガバキ、WがFJといった感じで中間フォームしばりなのか?とも思いましたが(龍騎やカブト、ディケイドなど中間フォームがないのはしょうがないとして)・・・。

でもフォーゼはなぜかベースステイツだし、ウィザードはインフィニティスタイル、ジオウはグランドで最強フォームも交じっててどゆこと!?となりましたね。

こういうてきとーなところが、この映画のダメさを象徴してますね。

(何か深い意味があったらごめんなさい)

 

ちなみに一番笑ったのは、ビルドがラビットラビットフォームだったこと。

何故ラビラビ!?

タンタン可哀想!(笑)

てか、せめてハザードだろ!!!

 

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・まとめ

とにもかくにも「エモさ」がない!!!

この一言に尽きますね。

一年前の「ゼロワン REAL×TIME」とは雲泥の差でした。

良いところもあったんですが、とにかくメインになるはずの「セイバー」「リバイス」組の空気っぷりがダメでしたね。

 

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よくわからん アニメ「トップをねらえ2!」 感想

こんにちは!

 

今回はアニメ「トップをねらえ2!」の感想です。

 

 

 

あらすじ↓

人類と宇宙怪獣との戦争は、未だ続いていた……。
宇宙怪獣は太陽系辺境星区を勢力圏におさめ、地球への侵攻を続けていた。この時代、「トップレス」と呼ばれる超・能力をもつ子供たちだけが、
フラタニティ」と呼ばれる組織に所属し、戦闘マシン「バスターマシン」を駆って宇宙怪獣と戦っていた。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B006OXRFPA?tag=hatena-22&linkCode=osi&th=1&psc=1 2021/9/4閲覧

 

 

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庵野秀明監督の「トップをねらえ!」の続編であるOVA。

監督は「フリクリ」や「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版」の監督を務めた鶴巻さん。

自分は「新劇場版」はもちろん「フリクリ」も大好きですので、期待して見てみました。

 

   

 

が。

結論から言うと「よく分からなかった」の一言に尽きますね。

設定が難しすぎて「どゆこと・・・?」の連続。

物語の中盤で前半の物語のひっくり返し&前作との繋がりが明示されるのですが、むしろそこからよく分からなくなりました(笑)

前作も全話見てはいるのですが数年前に一回見ただけで設定等はほとんど覚えておらず・・・。

結果後半はずっとわけがわからず、とりあえずカッコイイロボットが戦闘する部分を頼りに見ていましたね(笑)

 

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そんな感じでストーリーはあまり楽しめなかったのですが、随所に「破」っぽさを感じたのは面白かったですね。

コックピットのシーンとか間の取り方とか振り返り方とか盛り上げ方とか、そこらへんで「ああ、破だなあ」(鶴巻節だなあ)と嬉しくなってしまいました。

 

全話見終わった後、ネットの解説や考察記事を読んでなんとなーく物語が理解できた気はするので、これからご覧になる方は前作の設定だけでも一度頭に入れてから見るとより楽しめるかもしれません。

 

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