脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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ラーメン屋で起きた悲しい出来事・・・

みなさんはラーメンお好きですか?

 

私リモコン下駄夫はラーメンが大好きです! 「

 

熊本もっこすラーメン 123g×10個

熊本もっこすラーメン 123g×10個

 

 

何か食べに行こうかな」となったときは基本ラーメン。誰かと食事に行くときでもシチュエーションやTPOを無視し、とりあえずラーメンを提案するほどです。今回はそんな私に起きた悲しい出来事について、脚本風にかいてみたいと思います。

 

タイトル「恐怖!○○なラーメン」

夏のある日、時刻は12時30分を少しすぎたころ。

ラーメン屋の店員(以下店員)「お待たせしました!辛みそラーメンです!」

下駄夫「どうもー。おーこれはおいしそうだ! いただきまーす」

ラーメンをすする下駄夫。

下駄夫「ん?」

首をかしげる下駄夫

下駄尾の友人(以下友人)「どう?やっぱりこの店おいしいでしょ?」

下駄夫「う、うん・・・(そうかあ?なんか変だぞこのラーメン)」

もう一口食べる下駄夫

下駄夫「んーーー?」

友人「どうしたの?」

下駄夫「いやちょっとね(おいおいはずれか?、この店)」

今度はスープだけいただく下駄夫

下駄夫「あれ?もしかして?」

友人「だからどうしたの?」

下駄夫「ちょっとさ、このスープ飲んでみてくれない?なんか変なんだよね」

友人「うん」

下駄夫から器を受け取り、スープを飲む友人。

友人「あれーーー?」

下駄夫「ね?変でしょ?」

 

さて、ここまで読んで下駄夫の身に何が起こったのかわかりますか?○○に入る言葉は何でしょう? 少し考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

考えましたか?では続きをどうぞ。

下駄夫「このスープさ・・・味がしないよね?」

友人「うん・・・味しない。こっち飲んでみ?味するっしょ?」

下駄夫「あほんとだ。なんか変だと思ったんだよ。まいったな」

友人「いった方がいいんじゃない?」

下駄夫「・・・そだね。すいませーん」

振り向く店員

店員「はーい」

下駄夫「あのー・・・このスープ味がしないんですけど・・・」

店員「え?失礼します!」

味を確かめる店員。顔色が変わる。スープになにやら作業をしている。

店員「たいっへん失礼しました!!これでもう大丈夫なはずですんで!お詫びに煮卵入れときましたんで!」

下駄夫「あ・・・どうも。あーちゃんとおいしい」

店員「大変申し訳ございませんでした!」

下駄夫「いや大丈夫ですよ。ははは。(作り直すんじゃないんだ・・・。煮卵かい・・・)」

 

はい。

こんなことがあったんですよ。

味のしないラーメン食わされるっていうね(笑)

 

まあある意味人生で初めての体験できたので良かったですけどね。

ていうかこれ友人がいたから、友人のラーメン食べてこの店はちゃんとおいしい店だって確認できたからよかったものの、一人で行ってたら泣き寝入りしてましたよ(笑) 「あーはずれの店だったなー」と思って終わりでしたね。

ということで正解は「無味なラーメン」でした!

正解できましたか?