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濱田龍臣さんがハイタッチで送り出してくれるサプライズ! 映画館の思い出シリーズその9 衝撃!濱田龍臣さんの魅力にノックアウトされた!

こんにちは!

 

皆さんは芸能人とハイタッチしたことありますか?

下駄夫はあります!

 

今回は真のイケメンとハイタッチするという体験から、考え方が変わったお話です。

 

 

rimokongetao.hatenablog.com

 この記事で詳しく書いたんですが、下駄夫は人生ではじめて舞台挨拶をというものを体験し、その内容に大満足だったんです。

 

この舞台挨拶では、朝倉リク/ウルトラマンジード役 濱田龍臣さんが登壇してくれ、彼の軽快なトークで何度も笑い、非常に楽しかった。

 

 

そこで終わっても良かったんです。

が。

なんと濱田龍臣さんが客ひとりひとりをハイタッチで送り出してくれる、というサプライズがあったんです。

これには場内もうれしい悲鳴(笑) 

 

で下駄夫ももちろんハイタッチしてもらいました。

緊張しましたが、朝倉リク(の衣装を着ていたのです)とハイタッチできてとれも嬉しかった!

 

ただこの体験、うれしかったと同時に、自分の中でパラダイムシフトを起こす程衝撃的な体験でした。

 

なぜか? 

皆さん考えてみてください。

テレビでずっと見、そして映画のスクリーンの中で大活躍し、さらには先ほどまでステージで100人を超す観客を沸かしてきた人が、自分の目の前に現れ、笑顔でハイタッチをしてくれたんです。

 

この体験のすごさ。

 

非日常感。

 

このとき下駄夫は一瞬にして理解したのです。

ずっとわからなかった人たちのことが。

 

その人たちとは、アイドルとたかだが数秒握手するためにCDに大枚をはたいたり、イケメンたちが歌い踊る舞台を全公演みたり、まったく売れる見込みのなさそうなバンドに大金を突っこんだりする人たちです。

下駄夫は彼らのことがずっと理解できませんでした。

はっきり言ってアホだと思ってました。

 

でもハイタッチをしたその瞬間、理屈ではなく感覚で理解したのです。

「そういうことね。こりゃはまるわ」と(笑) 

 

私の文章力が拙いのでこの感覚を文章化できないのが残念です。すいません。

 

だって私は濱田龍臣さんのことを「ウルトラマンジードの主役の人」としてしかそれまで認識していなかったのに、この舞台挨拶&ハイタッチで一気にファンになってしまいましたからね。

 

たかだか20分でファンになってしまうんです。

もしそれが2時間のライブだったら。おそらく私は大ファンになっていたでしょう(笑)

 

この体験を境に考え方は本当に変わりましたね。

「だれかのファンになる」という発想がよく理解できなかったのですが、いまではそういう人たちを応援したい気持ちすらあります。

 

本当に(良い意味で)衝撃的な体験でした。