ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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現役特撮オタク男子が考える! 特オタ三箇条!

こんにちは!

現役特撮オタクの下駄夫です。

 

今回は友人や家族・恋人を不快にさせないために下駄夫が特撮オタクとして気をつけている三つのことについてのお話です。

トクサツガガガを見てて思いつきました(笑) 

あくまで下駄夫の主観ですので、こういう意見もあるんだね、ぐらいのスタンスで読んでほしいです。

 

1 (自分の世界に入り込んで)迷惑をかけない!

特撮オタクたるもの迷惑をかけてはいけません!

例えば夜、家族や恋人が寝てるにもかかわらず音声の鳴るおもちゃで遊んだり、ドライブの際、曲を特撮メドレーにしたり、買い物の際、食玩コーナーで20分粘ったり、こういうことをしてはいけません。

自分の世界に入り込むのは良いですが、他人の迷惑にならない範囲にとどめましょう。それか一人のときに存分しましょう。

「これだから特オタは・・・」と思われてはいけませんからね。

 

下駄夫も以前やってしまったことがあります(笑) 

恋人と泊りの旅行をしたときのこと。

泊まったホテルが動画配信サービスが充実してるお宿でして、見たい映画が目白おしだったんです。具体的には「スペース・スクワッド ガールズイントラブル」「キューレンジャー episode of スティンガー」「キューレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」「パワーレンジャー」の四本。

 

ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO [DVD]
 

 

 

 

 

 

 

劇場版 パワーレンジャー [Blu-ray]

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当時は全部新作レンタル料金で高かったんですよね。

それでテンションあがってしまい、恋人はほったらかしで夜通しで見てしまいました(笑) 

これはいけませんよね。皆さんは気をつけましょう!(笑)

(しっかりとその恋人にはフラれたのでご安心ください)

 

2 (一方的にオタトークをして)相手の時間を奪わない!

例えば竹内涼真さんがテレビに出ていたとします。

そこで「この人ってたしか仮面ライダー出てたよね?」と聞かれたとします。

ここで「そうそう!彼が出てたのは仮面ライダードライブ!メイン脚本は三条陸。この人は仮面ライダーWも書いてた人ね。で、ドライブは警察もののドラマなんだよね。敵はロイミュードっていう機械みたいなやつ。幹部がハートとブレンとメディックとチェイスってやつなんだよね。でもこのチェイスってやつは後に仮面ライダーに・・・」などと自分の知っている知識をすごいテンション&早口でまくしたててはいけません。

これは人に嫌われ、避けられるタイプのオタクがやってしまいがちなことですね。

 

こんなことをしたら相手の貴重な時間を、ひたすら相槌打たせるために使わせることになります。

それに「もう二度とこいつに仮面ライダーの話はするまい」と思わせ、コミュニケーションの機会をなくすことにもなってしまうかもしれません。

なのでここは「そうそう!ドライブってのに出てたんだよねー。車のライダー」くらいにとどめておきましょう。

もしそこで相手が「車って?」などと聞いてきたらもう少し深い話をすればいいし、「そっか。ところでさー」となった場合には、「あ。別に興味なかったのね」と素直に引き下がりましょう。

ただの世間話なのか、オタトークをしていい場合なのか、空気をよみましょう!

 

3 押し付けない!

特オタが忘れがちなこと。

それは「普通の人は特撮に別に興味がない!」ということ。

もちろん下駄夫は特撮はとても面白く、すばらしい日本の文化だと思っていますが、世間の人みんながみんなそう思ってるわけではありませんし、誰かに強制されて見て「面白い!」と思えるかどうかというと疑問です。

 

特撮作品て楽しむのに多少コツがいると思うんですよね、個人的に。

だから例えば「面白いから絶対見て!」「見ないと人生損してるよ!」などと恐喝まがいのことを言って強制してはいけません。

場合によってはその人に特撮作品への悪感情・拒絶感を植え付けてしまうかもしれませんよ?

「面白いから興味があったら見てみたら?」など、あくまで相手の自由意思に任せるべきでしょうね。

 

以上が下駄夫が、非特オタの人と接するとき気をつけていることです。(特オタの)皆さんはなにか気をつけていることありますか?