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throw it away (FROMドラマ「SPEC」) 心に残った言葉シリーズその4

こんにちは! 今回は英語です。

 

「throw it away」とは、「打ち捨てる」「わざとさろげなく言う」といった意味です。

 

下駄夫がこの言葉に出会ったのは、「SPEC公式解体新書」という本。

 

SPEC公式解体新書

SPEC公式解体新書

 

\この本は、2010年にTBSで放送していたドラマ「SPEC」のキャスト・スタッフのインタビュー本ですね。

 

下駄夫はこの「SPEC」というドラマが大好きでして、DVDBOXも持ってます(笑)

戸田恵梨香加瀬亮の主演の二人の演技と、堤幸彦監督の小ネタあふれる演出、脚本西荻弓枝・植田博樹Pが織りなすマニアックでクレイジーな世界観が大好きでした。

 

さてこの「throw it away」という言葉は、海野先生役の安田顕さんのインタビューに出てきます。該当部分を引用しますね。

日本だと「自然に演じて」とよく言われますが、外国だと 「throw it away」って言うらしいです。重要な台詞を重要に言わないでいい、重要にするのは撮る方の仕事だと。

 

重要なことはあえてさらっと言う。これは演技だけでなく、実生活でもそうですよね。

 

大事なことほどさらっと言われた方が、心に残りますよね。

 

SPEC本編でも、海野がさらっと言うことの方が重要だったりします。

マイノリティについての話とかですね。

 

当時はSPECにドはまりしていたので、このインタビューの内容が妙に心に入ってきたのを思い出します。

 

パラビで配信しているスピンオフ、見たいなあ(笑)