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愚痴は有料! 心に残った言葉シリーズその6

こんにちは! タダにめっぽう弱い下駄夫です。

 

今回は愚痴に関するお話です。

 

タイトルにした「愚痴は有料!」という言葉は、漫画家西原理恵子さんの言葉です。

西原さんは、放射能を触ってみたり、脱税の様子を漫画にかいたり、最近だと、高須院長と交際中であることを発表したり、など、なかなかお騒がせな人ですね。

 

彼女の書く絵は、お世辞にもうまいとは言えず(はっきり言って下手)、内容も下品なことが多く、苦手な人はとことん苦手、なタイプですね。

 

ただ下駄夫は大好きですね。例え、人の悪口を書いていても、芯の部分が常にぶれないので、信頼できるんですよね。

 

 

「ブレない自分」のつくり方

「ブレない自分」のつくり方

 

 

 

さてこの言葉が、具体的にどの本の、どのあたりに書かれていたか、などの詳細については忘れてしまいました。すいません。

 

ただそこに込められた意味はしっかり覚えています。

「人に愚痴を話すときは、きちんと笑えるように話すか、もしくは飯をおごって話を聞いてもらえ。ただのおもしろくもない、くそしょうもない自分の愚痴で、人様の大切な時間や金を奪ってはならない。」

こんな意味ですね。

あるいは「人に工夫もせず、延々愚痴を垂れ流すようなやつとは、付き合わなくてよし! 人生は有限。 良い人ぶって時間を無駄にするな!」

といった意味もあると思います。

 

西原さんが伝えるメッセージって、身も蓋もないけど、やっぱり役に立つんですよね。

 

だからこそ、本もコンスタントに、売れ続けてるんだと思います。

 

私もこの言葉に出会って、胸のつっかえが取れたというか。

 

個人的に、人の悪口とか愚痴とか、あんまり好きじゃないんです。

誰かのネガティブな感情を、無関係なこっちに吐き出されても、こっちはどうしようもありませんし、不愉快になるだけです。

はっきり言って、「知らねーよ、てめえが自分で解決しろや」っていつも思ってました。(自分から弱音を吐くとか、しないタイプでしたしね。)

 

でも大人ってそういうのも我慢しなきゃいけないのかな、慣れるしかないのかな、って思ってたんです。

 

だけど、この言葉にあって救われましたね。

「じぶんの考え方は間違ってなかった。少なくとも否定されるようなものではなかったんだ」って分かりました。

 

「愚痴は有料」 本当に良い言葉だと思います。

 

皆さんも愚痴を聞かされそうなとき、逆に愚痴を吐いてしまいそうなとき、この言葉を思い浮かべてみて下さい。