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ウーマンラッシュアワーの政治漫才がつまらない理由 THE MANZAI 2018 を見て思うこと

こんにちは! 

 

お笑い好きの下駄夫です。

 

今回は、昨年12月に放送したお笑い番組「THE MANZAI 2018」を見て思ったことです。

 

シンプルに言うと、ウーマンラッシュアワーの政治漫才がすごく場違いでつまらなかったっていう話なんですね。

 

 

 

それはなぜなのか?

 

結論から言うと「ウーマンラッシュアワーの政治漫才がつまらないのは、そもそも漫才として成立してないから」だと思いました。

 

そう感じたのは、4組後に出てきた爆笑問題の漫才を見たからなんですよ。

 

彼らの漫才も、政治・経済・芸能などの時事ネタをベースにしたものですが、太田さんのボケがズバズバ決まり、非常に笑わせてもらいました。

また田中さんが説明を入れることで、そのニュースを詳しく知らなくてもきちんと笑えるようになっています。

 

番組のトリを飾るにふさわしい、素晴らしい漫才でした。

 

そして、その漫才を見た後に考えると、ウーマンラッシュアワーの漫才がいかにダメかが分かります。

 

まず、村本が一人で延々演説ぶちかますんですよ。

ギャグもユーモアもなし。

この間、笑いは0。

観客も視聴者も、「早く終わんないかな」と思いながら見てます。

 

そしてこの間、相方の中川は、ただ突っ立ってるだけ。

爆笑問題の田中さんのように、村本の補足をするわけでもない。

 

ただ暇そうに立ってるだけ。

 

これじゃあ漫才じゃなくて、ただのおしゃべりですよね。

 

次に、問題なのは、まったく笑えないこと。

別に芸人が政治を語るのは自由ですし、漫才の題材にするのも良いと思います。

 

でも、芸人として、漫才としてやるなら、最低限笑えるものにしないとダメでしょうし、それが漫才師としての最低限の礼儀でしょう。

しかし、ウーマンの今回の漫才は、はっきり言って全く面白くありませんでした。

 

そもそも笑わせるという意識があったのかどうか。

ただただ、村本の説教臭い政治意見を聞かされただけで、白けてしまいましたね。

 

村本がひたすら面白くないことをしゃべり、それが笑いに作用するわけでもない。

中川はただただ突っ立ってるだけ。

しかも全く笑えない。

 

これはもう、漫才ではないと思います。

 

バイトリーダーのネタとかは好きだったんですけどね。

変な方向性に行っちゃいましたね。