脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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本でたまに出くわす「原文ママ」とは?! 下駄夫の勘違いシリーズその3

こんにちは!

 

皆さんは、ビジネス書などを読んでいて、引用部分に「原文ママ」という表現に出くわすこと、ありませんか?

 

 

60歳からのペーパーバック快読術 あの名作が原文のままスラスラ読めるようになる

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例えば、「この作品は、死というものにフューチャー(原文ママ)している」みたいな。

 

rimokongetao.hatenablog.com

正しくは、「フィーチャーしている」ですね。 

 

これ、高校生くらいまで、良く意味が解らなくて。

ママが母親って意味だと思ってたので、「どういうこと?」ってなってました(笑)

 

この「原文ママ」というのは、「引用部分が誤字・脱字をしていますが、書き写した私がまちがったのではなく、原文をそのまま引用したのであり、間違っているのは、引用部分の作者ですよー」という意味なんですね。

 

みなさんご存知でした?

 

ちなみに、私が通っていた大学の講師の一人が、「自分で論文を書くときに、この原文ママという言葉を使うけど、はっきり言ってただの嫌味」と言ってました(笑)