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全四部作希望! 「アリータ:バトルエンジェル」 感想その3&続編の妄想

こんにちは!

 

今回は、「アリータ:バトルエンジェル」の感想と、続編の妄想のお話です。

ネタバレありなので注意です!

 

まずは以前の記事で書き洩らした感想です。

 

rimokongetao.hatenablog.com

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それは、今作のアリータの成長のさせ方について、です。

 

映画の世界観の中では、強くなるには他人から武装を奪ったり、よりグレードの高いアクションボディを手にいれ、それを自分に装備するというのが、主な方法とされています。

 

つまり、修行や鍛錬によるものではない、ということ。

 

また、アリータは一回体を八つ裂きにされた後、それまでの少女のようなボディから、身長も伸びて、体つきも女性っぽくなった大人ボディに換装しました。

ここで彼女は彼氏とキスし、大人の関係に踏み出します。

 

物語の流れのせいもあるんでしょうが、ボディが大人になったことで、行動も大人になったわけですね。

 

これって面白いな、と思いました。

 

人間の中身が変わるのではなく、体を取り替えることで、強くなったり、行動が大人になったりする。

 

つまり、人間の力は身体に依存する。

 

この身体依存的思考みたいなものが、すごくSF っぽい・サイバーパンクっぽいというか。

 

ある意味では突き放した考え方ですよね。

 

また本作は、頭(脳)さえ残ってれば、どうにかなる世界でしたね。

体とかは、作ってくっつければどうにでもなるという。

 

脳の中身が重要で、体というのはパーツに過ぎないという思想ですよね。

体はパーツだからこそ、置き換え可能・取り換え可能だ、ということですね。

 

つまり、人格の同一性を担保するのは脳だ、ということ。

 

身体と脳に関する二つの考え方は、一見矛盾するようですが、深い次元ですごく整合性がとれているというか

 

身体と脳。

もし、続編があるとしたら、ここらへんが重要になってくるのでは?という気

がします。

 

 

 

さて、その続編についてですが、ずばり四部作にしてほしいと思います。

 

「アリータ:バトルエンジェル」は、かなり続きの気になる終わり方でしたし、是非とも続編を作ってほしいです。

 

それも一作だけなどとけちくさいことは言わず、ドーンと四部作で!(笑)

 

こっからは妄想です(笑)

原作とかを読めばもっと正確に予想できるんでしょうが、あえて見ずに行ってみます(笑)

 

2作目「アリータ:バトルエンジェルズ(2)」

内容 モーターボールにアリータの優勝を阻む敵現る!

ザレムを壊すことを求めるアリータは、今度こそハンターたちやアイアンシティの住人を仲間に引き入れる。

紆余曲折あってモーターボールで優勝したアリータは、ザレムについにたどり着いた!

 

3作目「アリータ:エピソード0」

内容 一作目でも断片的に描かれた、300年前の月面戦争時のアリータたちの物語がメイン。

火星やザレムの実態も描く。

最後にアリータはなぜ鉄くずの中にいたのかも描き、ラストが一作目の最初のシーンにつながる。

 

4作目「アリータ:レボリューション」

内容 ついにザレムにたどり着いたアリータ。

彼女に立ちふさがるのは、死んだはずの彼氏ヒューゴ!

ヒューゴの洗脳を解いたアリータは、ザレムの最深部にいる真の敵と戦う!

同時にアイアンシティでは、市民による武装蜂起が起きた!

果たしてザレムとアイアンシティ、二つの世界の革命は成功するのか!?

 

こんな感じです(笑)

どうですかね?

 

まあとにかく、是非とも続編を見たいものです!