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徳川も幕府も読めない人間が、本を読んでも無駄である 心に残った言葉シリーズその13

こんにちは!

 

以前こんな記事を書きました↓

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

今回はこの本の中の言葉のご紹介です。

 

それがこちら。

最近、漢字にルビを振るということも増えているようだ。

下手をすると、「徳川幕府」という言葉にすら、ルビが振ってある。

徳川も幕府も読めない人間が、本を読んでも無駄である。

 

立川志らく著 談志のことば 徳間書店 

 

立川談志という人は、よく「馬鹿」と言う言葉を使っていたらしいのですが、志らくさんもそれを受け継いでいるみたいですね(笑)

 

でも正論と言うか。

何をするにも最低限、一定のレベルが必要になってきますよね。

 

例えばジャイアン(FROMドラえもん)をボイストレーニングしても、ダメでしょう(笑)

いつまでも「ホゲー」「ボエー」って歌ってると思います。

 

 

それと同じ(?)で、徳川幕府を読めない人間が、この本読んでんじゃねえぞ!と志らくさんは啖呵を切ってるわけですね。

 

まあ、よく考えれば、徳川幕府を読めない人間が、この文章の意味を果たして理解できるのか、ちょっと疑問ではありますが(笑)