脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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4週かけて描かれた、変わり者たちが「チーム」になる物語! これぞスーパー戦隊! スーパー戦隊最強バトル 総評!

こんにちは!

 

ルパパトロス中の下駄夫です。

まだ引きずってます(笑)

 

さて、今回は、四週かけて描かれた「スーパー戦隊最強バトル!」のまとめ、通してみた感想です。

 

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結論から言うと「すごくスーパー戦隊でした!」って感じ。

 

何言ってんだ?って感じですね(笑)

 

つまり、五人の人間が出会い、時には衝突しながらも、絆を深めあい、最後はチームとして結束する、というスーパー戦隊の王道プロットを、四週かけて丁寧に、熱く描いた物語だったなあ、と。

ロボが出なかったのが、残念ですけどね(笑)

 

最初のほう、けっこうバチバチしてましたしね。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

でも最後はちゃんとチームに!

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

考えてみれば、五人の人選もよく考えられてたな、と。

・風切大和/ジュウオウイーグル レッド・リーダーポジション

・スティンガー / サソリオレンジ ブルー・冷静ポジション

・伊賀崎天晴 / アカニンジャー イエロー・バカ(笑)ポジション

・キャプテン・マーベラス / ゴーカイレッド ブラック・ニヒルポジション

・カグラ / トッキュウ5号 ピンク・かわいいポジション

 

こんな感じで、すごくスーパー戦隊っぽい人選だったなあ、と。

 

脚本の荒川さんのおかげ?(笑)

 

坂本監督の演出も良かったですね!

ダレることなく、適度にアクションを挟みつつ、チームとして結束を固める過程を描き、一週の間で必ず盛り上がるポイントがある。

緩急のつけ方がうまいんですよね。

 

また、アクションはさすがでしたね!

特に三話のデンジマンのシーンは感動ものでしたね。

  

 

一言で言えば「坂本監督さすがです!」(笑)

 

 

脚本も良かったですね。

「スペーススクワッド」シリーズで坂本監督とタッグを組んだ荒川稔久さんなので心配はしていませんでしたが、すごくバランスの良い脚本でした!

縦軸、アクション、レジェンドの配分が素晴らしい!

 

ドギ―やルカが重要な役割を果たすなど、「デカレンジャー」「ゴーカイジャ―」のメイン脚本の荒川さんらしい所もありましたね(笑)

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

各週必ずレジエンドが最低一人出てくれるのも良かったですねえ。

ファンとしては嬉しかったです!

特にガオレッド!

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

この記事でも書きましたけど、リアタイ世代なんで(笑)

 

総評としてはスーパー戦隊が好きであればあるほど楽しめる、本当によくできたスペシャル番組!」って感じでしょうか。

 

 

rimokongetao.hatenablog.com

 この記事でも書きましたが、まるで「一本のVS映画」をみているような感覚でした。

 

小ネタもいっぱい入ってましたし(笑)、通な戦隊ファンもうならせるものがあったと思います。

 

毎年恒例でやってくれないかなあ(笑)