脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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謝罪を要求する!(怒) 何もしてないのに、女の子に不審者扱いされた話(泣)

こんにちは!

 

今回は、下駄夫が一方的に悲しい目にあわされたお話です。

 

それは平日の夕方の事でした。

 

ここからはすべて実話です・・・。

下駄夫、ごくごく普通に道を歩いておりました。

で、赤信号に差し掛かったので、スマホをしながら信号を守って、待っておりました。

 

 

トミカ トミカタウン 光る信号機

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すると、道路を挟んで向かい側の小さい公園のようなところで遊んでいた女の子三人の話し声が聞こえてきました。

 

女児1「ねえねえ、あの人(下駄夫のこと、周りにほかに人はなし)、変なひとだわよ!」

女児2「そうね! 逃げましょう!」

女児3「大丈夫だよ、赤信号ちゃんと守ってるし、普通の人だよ」

下駄夫(そうだそうだ! 全身黒ずくめだけど、普通だぞ!)

1「じゃあ、そこにいなよ」

2「あたしたちは逃げるわよ!」

 

信号が青になる。

1&2「ギャー!」と言って逃げる

 

下駄夫歩き出す。

さすがに顔を上げる勇気はないので、スマホを見てるふりをしながら歩く。

 

2「こっち来なよ! 危ないわよ!」

3「大丈夫だよお・・・」

下(そうだぞ! 何もしないよ!失敬な!)

 

下駄夫、少女3の横を通過する。

 

3「ギ、ギ、ギャアアアア――――――!」

少女3、叫んで仲間の元へ逃げ出す。

下駄夫、心の中で泣きながら、平常心を装って歩き続ける。

 

これ、ガチで恐怖の絶叫ですからね・・・(泣)

そんなに怖かったかなあ?

 

 

 

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確かに強面ではありますけど、悪いことなんかしませんよ(泣)

 

まあおそらく、「○○わよ!」って言い方をすることから考えるに、何かの「ごっこ遊びの最中」だったんでしょうね。

 

だから下駄夫は遊びのターゲットにされただけで、そんなに気にすることじゃないんでしょうけどね・・・。

でも最後のガチ絶叫は心に来ましたね・・・。

あれは完全に本気のやつでしたからね。

 

少女たちからしたらただの遊びかもしれませんけどねえ。

 

お嬢ちゃんたちよ、お兄さんは傷ついたよ・・・。

 

娘さんがいらっしゃる親御さん方、少し気をつけてもらえたらありがたいです。

もしかしたらあなたのお嬢さん、どこかで純粋な青年の心を傷つけているかもしれませんよ・・・?