脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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自称「正義の味方」の、ただ声のでかいだけのクレーマーに負けるな! 個人的に気に入らないというクレームに左右されて面白さというものを見失う必要はない! 心に残った言葉シリーズ その15

こんにちは!

 

今回は以前も紹介したシモダテツヤさんの言葉の紹介です。

 

rimokongetao.hatenablog.com

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まずはこちら↓の本文を、長くなりますが引用します。

 

 

インターネットの世界には自称「正義の味方」な方々がたくさんいらっしゃいます 。

その中には正義の名のもとに 重箱の隅をつつき、炎上させることで 味をしめてる人も少なくありません。(中略)

 

もう少し ポジティブに、そして楽観的に物事を考えて動いた方がいいんじゃないかしら、と思うことがよくあります。(中略)

 

工場の壁に全く関係のない「ねじり鉢巻きのおっさんのポスター」を唐突に貼っていくというネタがあったのですが 、

「ねじり鉢巻きは海の漁師を想起させる。そのため、東日本大震災津波の被害者家族がクレームが来たら困るので ボツ」

と言われたことがありました。(中略)

 

あまりの負の発想力の豊かさに、逆に賛美の拍手を守りたいとすら思える ぶっ飛んだ発想です。(中略)

 

そもそもそんなところにクレームを入れてくるような暇な人と、そこまで 丁寧に、真剣に向き合う必要はないはず。

それは大多数の人はそれが問題でないとわかっているからです。(中略)

 

理不尽なことにいちゃもんをつけてくるクレーマー。

それは僕は基本的に「ただ声のでかいだけの人」だと思っています。

確かに 負の感情を叫ぶ人は、その言葉のネガティブさで目につきやすい。

しかし実際は少数派で、それが問題でないことを知っている常識人は、声を発することすらしません。(中略)

 

ただ 個人的に気に入らないというクレームに左右されて面白さというものを見失う必要はないのです。

あまりに過剰な守りに入って角を取りすぎると、個性もなくなり、どこかで見たことがあるようなものしか生まれてきません。

 

日本一「ふざけた」会社のギリギリセーフな仕事術 シモダテツヤ著 中公新書ラクレ  p136-141

 

 自分もこの意見には全面的に同意ですね。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

この記事でも書きましたけど、「不謹慎だ!」とか「不適切だ!」とか言ってくるやつって、しょーもないなあ、と思ってしまいますね。

 

ユーモアのセンスゼロか!っていう(笑)

ああいう人たちってマジとギャグの区別がつかないんですかね・・・?

それとも、そんなことどうでもよくて、ただ不満のはけ口を求めてるだけなのか。

 

どっちにしても迷惑極まりないですよね。

でもそういう一部の変な人のせいで、世の中ドンドンつまらなくなっていくんですよね・・・。

 

がんばると迷惑な人 (新潮新書)

がんばると迷惑な人 (新潮新書)

 

 

コンプライアンス」とか「ポリコレ」とかねえ。

全部がダメとは思いませんけど、程度ってものがあるでしょう。

 

 

そういう人に限ってやたら声がでかい

だから企業が委縮する

まさに悪循環

 

でも企業側もこのシモダさんのように、毅然と、かつ余裕をもって対応してほしいなあ。

クレームを全部が全部、真に受ける必要はないでしょう。

 

同時に数多くの常識人の皆さんにも、声を上げて頂いて(笑)

脱「サイレントマジョリティー」!

 

サイレントマジョリティー

サイレントマジョリティー

 

 

ということで、下駄夫、ちょっと声を上げてみました!

いやあ、か細い声だなあ(笑)