脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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僕がカラオケが嫌いな4つの理由

こんにちは!

 

皆さん、カラオケはお好きですか?

 

 自分は苦手です。

てか嫌いです。

 

今回は、それはなぜか?というお話です。

 

理由1 トラウマ

自分が中学生の時、音楽の授業で歌のテストというのがありまして。

 

これは40人くらいのクラスメートの前で課題曲をアカペラで歌わされるという地獄のようなテストでした・・・。

 

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もうね、自分が歌が上手いとか下手とか関係なく、このテストがめちゃくちゃ嫌で。

恥ずかしいじゃないですか(笑)

 

あのか細い声で歌っている間の屈辱的な気分は忘れることができません。

それ以来、自分は人前で歌を歌うという行為ができなくなりました

完全にトラウマです。

 

理由2 素人の歌を聞きたくない

 

素人の歌って嫌いなんですよ(笑)

素人に歌を聞かされている間、「これなんの時間?」と思ってしまうんです。

素人の歌って経験にカウントされないというか。

 

あと単純に、生理的に無理なんです。

鳥肌がぶわーっと、とまでではありませんが(笑)、ゾワッとはします。

すぐさま耳を塞ぎたくなってしまうんですよね。

 

上手い下手関係なく。

気持ちよく歌ってる。緊張してる関係なく。

 

「素人」というその一点で無理。

 

理由3 何様なの?と思ってしまう

これは理由2の「素人がいや」、とも関わってくるんですが、

「歌手でもないのに何、気持ち込めちゃってんの?」

「素人のくせに歌い上げてんじゃねえよ」

と思ってしまうんです。

 

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「君はどういう権利があって、人様に自分の歌声を聞かせてるわけ?歌手でもないのに」という意識がぬぐえないんですよね。

 

もちろんカラオケってそういうものなんですけどね(笑)

 

理由4 さあ!存分にお歌いください!感が嫌

なんですかね、あのちゃちなステージは。

なぜマイクで声を響かせる必要があるのか。

そもそもマイクいるか?聞こえるだろ

 

要するに、

「素人の皆さん、歌手の気持ち味わってみたいでしょ?

どうぞどうそ!私めが用意いたしました!

存分に歌手気分を味わってくださいな。

さあ、それでは歌っていただきましょう!」

みたいな雰囲気を感じ取ってしまうんです。

 

損な性格だなあ(笑)

 

まとめ

4つの理由からわかるのは、自分が自意識過剰だということ。

「そんなことまで考えてねえよ!」

「気軽に楽しめよ!」

という意見があるのは重々承知してます

 

おそらくそういう皆さんの意見が正しいのでしょう。

自分がおかしいだけなんでしょう。

 

でもね、嫌なものは嫌だ!と言わせてほしい。

 

 

あなたがカラオケ好きなのはあなたの勝手、でもこっちが嫌いなのもこっちの勝手。

だから、放っておいて!(笑)

 

まじでお願いします。

苦痛でしかないんです。

 

 

中学時代のトラウマって根深いっすよ。