脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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令和で盛り上がる日本列島 でも子供の名前を「令和」にするのはやめといたほうがいいと思う

こんにちは!

 

2019/4/3の下駄夫です。

 

日本列島、「令和」で大盛り上がりですね。

すごくおめでたいムードであふれています。

 

「令和」セールやら、「令和」書道やら、日本全国「令和さん」探しやら(笑)

 

まあお正月ようなふんわりとした雰囲気でいいんじゃないですかね。

 

でも。

この「令和フィーバー」に浮かされて、子供の名前を「令和」にするのはやめといたほうがいいと思うんです。

 

別にそういうのをテレビやネットで見たとか、知り合いがそうしようとしているとかではなく、あくまで一つの考えとして。

 

つけたくなる気持ちもわかるんです

 

子供が生まれただけでもめでたいのに、そこにさらに新元号発表!

このタイミングで生まれたのは、運命だ!

じゃあこの子の名前は「令和」だ!

 

 それはどうかなあ?(笑)

 

ホンマに運命?

ホンマに運命? (1) (YA!ENTERTAINMENT)

ホンマに運命? (1) (YA!ENTERTAINMENT)

 

 

じゃなくて(笑)、なんかあまりにもストレートすぎるというか、ミーハーすぎるというか(笑)

 

要するに、その場のノリで盛り上がるのも分かるけど、いったん落ちつこ?っていう。

 

ナンシー関さんも似たようなことをどっかで書いていたような。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

個人個人の考えだから口出すことではないとは思いますけどね。

 

でも子供は一生その名前を背負っていくわけですし、もう少し練ってほしいというか。

 

自分が子供だったら「えらいシンプルな理由で付けたなあ」と思うと思うんです(笑)

 

キラキラネームの大研究 (新潮新書)

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あと同学年で名前被りそう(笑)

男女どっちでもいけそうな名前ですしね。