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小説を書いてみた その75 強風テレポーテーションズ IN 鳴門市 

こんにちは!

 

今回は、非常に不条理なお話です。

カフカみたいな(笑)

 

変身 (新潮文庫)

変身 (新潮文庫)

 

 

あらすじはこんな感じ↓

風が強い日。
天に向かって叫んだ男の元にテレポートしてきたおっさん。

 

さて、意味わかんないでしょ?(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ

 あー、風強すぎ。

 

降りちゃってるもん、自転車から。

歩いた方がよくなっちゃってるもん。

 

萎えるわあ。

これは萎えですわ。

 

全然楽じゃないし。

むしろ疲れるし。

 

自転車乗ってる意味、なし。

 

まあ、知ってはいたよ。

 

うん。

出てるんでしょ?強風警報。

それは知ってる。

 

でもさあ。

警報ってよくわかんないのよ。

 

注意報とどっちの方がヤバイわけ?

 

うわわわわわ。

 

あーもう、風強い!

うわ、口に砂利入ってきたよ。

 

ぺっ!

ぺっぺっぺ!(注・くれぐれもトレンディエンジェル・斎藤さんではない)

 

もう!

腹立つ!

 

逆に家戻ったろうかな?

そしたら清々するよねえ・・・。

 

今向かい風な訳だから、帰りは追い風。

 

だから、楽、だよなあ。

 

でも、そうしたらただただ疲れて帰ってきたやつになっちゃうな。

 

やっぱり、やめよう。

(中略)

まだ目的地までだいぶあるのに!

 

これからずっと歩きかよ!

 

クソ!遠いよ!

出てこい!責任者!

 

俺がそう心のなかでその時

だった。

 

俺の目の前に50才くらいのおっさんが現れた。

 

ここから物語がどう展開するのか!

 

気になった方は是非↓

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