脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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小説を書いてみた その77 ユアハーモニーのドリーミングワールド大冒険殺人事件 第一章 蠢き

こんにちは!

 

今回は連載です。

 

タイトルは「ユアハーモニーのドリーミングワールド大冒険殺人事件」。

これは某サンリオキャラをパロッたものです。

マイメロディ 前髪クリップ(グリーン)

マイメロディ 前髪クリップ(グリーン)

 

 

あらすじはこんな感じ。

新人編集者が担当することになった高齢の推理作家。
彼の口から飛び出す衝撃の物語とは!?

 

冒頭の文はこんな感じ。

 新人編集者の俺は今、日本を代表する推理小説の大家、斉木先生のお宅にお邪魔している。

 

高齢で作品を実際に書くことが難しくなられた先生の口述筆記をするためだ。

 

体力ももうあまり…ということなので、一回の連載分も少なめの予定だ。

 

しかし、頭はしっかりされているということで、その圧倒的な内容には期待したい。

なんていったって「ご浪人探偵ぴょーたろ」シリーズや、「H山の叫び」などの本格推理小説を書かれた方だ。

期待するな、という方が無理だろう。

 

先生とすこしお話しさせていただいたあと、さっそく口述執筆にはいる。

 

「じゃあいくよ?」

「はい、お願い致します!」

「えー、タイトル・第一章蠢き」

「うごめき、っと。」

カチカチと入力する。

 

蠢き。

おどろおどろしくていいじゃないか。

先生のファンである俺は、おのずと興奮してしまう。

 

「ユアハーモニーちゃんはリンゴを9つもっていました」

 

・・・。

 

さあ、ここからどう展開していくのか!?

 

気になった方は是非↓

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