脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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ボヘミアン・ラプソディ?カメ止め?(笑) 下駄夫の映画愚考 人はなぜ映画を見るのか ビデオレンタル・新作編

こんにちは!

 

今回は、「人はなぜ映画を見るのか?」について、ビデオレンタルに焦点を当てて考えてみたいと思います。

 

このビデオレンタルというのにも、更に二つパターンがあり、新作の時に借りるか、旧作の時に借りるかで、また話が変わってくると思います。

 

主に料金が違いますからね(笑)

 

では、新作の場合。

 

まだ料金が高い新作のタイミングで借りるということは、その映画を見たい!という欲求がかなり高い、ということでしょう。

 

例えば、続編やシリーズ作品を劇場に見に行くから、予習として前作を見る、とかね。

 

こういう場合↓ 

rimokongetao.hatenablog.com

 

それか、話題に乗り遅れたくない、とかね(笑)

 

今(2019/4/23)で言うと、このパターンは「ボヘミアン・ラプソディ」「カメラを止めるな!」とかですかね。

 

 

カメラを止めるな!  [Blu-ray]

カメラを止めるな! [Blu-ray]

 

 

このどちらにも言えることですが、新作の場合はレンタルであっても「新しい映画を見ている」「最新の映画に触れている」という意識が強い、ということがありますよね。

 

田舎であれば地元の映画館で上映しておらず一番早くその映画を見る方法がレンタルという場合もありますよね(笑)

 

自分も昔魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」が地元の映画館で上映せず、絶望した思い出があります(笑)

 

あとは上でも書きましたが、「映画館で見るほどには興味は惹かれなかったけど、でも世間で話題になってるから見ておきたい」という作品もありますね。

 

自分の場合はこれとか↓

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

さらには、「映画館に見に行くのは恥ずかしいけど、最新の状態で見ておきたい!」というのもありますね。

 

例えばプリキュアとか(笑)

 

自分も「プリキュア オールスターメモリーズ」見に行くか散々迷って、結局行きませんでした・・・。

 

 チキン野郎でごめんなさい(笑)

 

結論としては、「新作をビデオレンタルで映画を見る動機として、時流に乗りたい・可能な限り早く見たい」という欲求が背後にある、といったところでしょうかね。

 

逆に言えば、そこに価値を見出す人が利用する制度、といえるかもしれません。

 

映画館で見たり、わざわざ買ったりはしないけど、はやく見て話題には乗っていきたい。

 

ある意味現代的な「賢い消費者」が利用する制度、といえるかもしれません。

 

賢い消費者になるための法

賢い消費者になるための法

 

 

 

 

そんなことまで考えてねえよ!

見たいから見てるだけだよ!

と言われたら、「そっすね・・・」としか言えませんけどね(笑)