脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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小説を書いてみた その85 COME ON!クソハゲ上司!

こんにちは!

 

今回は「歌」が重要なお話です。

 

このお話で出てくる歌は、

 go!go!vanillas 「No.999」

rimokongetao.hatenablog.com

 

電気グルーヴ「ケトルマン」

 

 

30 (初回生産限定盤) (特典なし)

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あらすじはこんな感じ↓

 カラオケで酔ったテンションで、歌で上司に喧嘩を売ってしまった男。
彼の運命は?!

 

このお話は、

rimokongetao.hatenablog.com

 

rimokongetao.hatenablog.com

 この二本の間のお話です。

 

一本目を書いていたころは、まさか彼が狼人間だとは、思いもしなかった!(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 歌の力はすごい。

人に様々なことを伝えてくれる。

 

感動を、勇気を、希望を!

 

そして、おれはその歌のお陰でクビになった。

 

今年の会社の新年会の二次会はカラオケだった。

 

まあ、いつものことだ。

 

そして、俺はその時点でしたたかによっていた。

 

これまた、いつものこと。

 

貧乏性の俺は、飲み放題だと酒をアホのように飲む。

 

味とか、どうでもいい。

元とらなきゃ損でしょ!

飲んだほうが得でしょ!

 

そういうお話。

(中略)

 

だから俺もその日、家を出たときはそういうレパートリーからひとつ選んでお茶を濁そうと思っていた。

 

だが、いざ選曲となると、突然歌いたくなった曲があった。

 

まとまな社会人なら、大人なら、選ぶべきではないような、ふざけた曲だ。

 

だが酒で気が大きくなった俺は一曲かましてみることにした。

 

失敗したらそん時はそん時だ!

 

それにどうせ歌うなら、歌いたい曲を歌わないと、損だ。

 

そう考え、その曲をリストにぶちこんだ。

 

ところで、俺には嫌いな上司がいる。

ハゲ頭、仏頂面、スケベ。

 

最悪なじじいだ。

 

上司には媚びへつらい、部下には尊大な態度。

笑ってしまうくらい典型的なクソじじいだ。

 

俺はなぜか、この親父に目の敵にされていて、よくきつい仕事を回される。

腹立たしい。

 

その日もそうだった

 

ふざけた営業の仕事を押し付けられた。

無茶なノルマだ、到底無理。

 

噛み殺してやりてえ!

いつもそう思う。

 

だから、その日もずっとイライラしていた。

 

そのじじいが視界に入るだけで、小さいイライラがたまっていく。

 

そして、俺が選曲していると、こう言いやがった。

「たまには良い歌声、頼むよ!」

 

その瞬間、キレた。

 

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