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小ネタ 「なんか」は前戯!? (FROMトイレは小説より奇なり 酒井順子著)

こんにちは!

 

皆さんは「なんか」っていう言葉、使いますか?

 

 

図解 なんかへんな生きもの

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自分はなんか使っちゃいますね。

 

使わなくても意味は通じるんですが、なんとなく使ってしまいますね。

 

その「なんか」について面白い考えを読んだので、ご紹介しようと思います。

 

それが乗っていたのがこちら↓

トイレは小説より奇なり (集英社文庫)
 

 

 この本で書かれているのは、「なんか」という言葉は言葉の意味を柔らかくする力があり、それは日本語に脈々と受け継がれてきたものなのではないか?ということ。

 

「なんか」は、枕詞であり、拝啓であり、大福の餅であり、白米であり、そして前戯なのです。 

まさに日本文化の結晶のような言葉

今までは”いちいち「なんか」って言わなくてもちゃんと本題だけ話せるようにしなくちゃ”と思って努力していましたが、日本人ならしょうがないことなのかもしれません。

 

トイレは小説より奇なり 酒井順子 p178 集英社

 

どうですか?

なんか納得できませんか?

 

 

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自分はなるほどなあ、と思いましたね。

 

「なんか」恥ずかしがらずに使っていこうと思います!

 

なんかシリーズ↓(笑)

rimokongetao.hatenablog.com