脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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小説を書いてみた その91 棚から軍曹/特進は寝て待て

こんにちは!

 

今回は、エイリアンものです。

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 今日も今日とておさぼりに明け暮れる不良兵士。
そんな彼の身に起こった悲劇(喜劇?)とは?

 

 このシリーズと同じ世界観のおはなしですね。

rimokongetao.hatenablog.com

 

タイトルは、「棚からボタモチ」「果報は寝て待て」のパロディですね。

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

コツコツコツコツ!

 

革靴の音が響く

 

軍服を着た「やつ」がやって来る。

 

「位置につけ!」

「やつ」が怒鳴る。

 

「「「「「「「「ハイ!」」」」」」」」」

 

150人ほどの男たちが、やつの号令に敬礼と動作で答える。

 

「休め!」

「「「「「「ハッ!」」」」」

 

ふん。

休めと言われたところで、「あー、休んでいいんですかい?じゃあちょっと失礼して・・・」、

なーんてことは許されるわけもない。

 

何故ならここは軍隊。

肉体労働至上主義の世界だ。

 

「休め」という名前のついたフォーメーションをとるだけで、肉体的に休めなど全くしない。

 

はあ・・・。

 

切り替えていこう。

 

さあさあ。

続いての演目は、演説でござい。

 

これまた頭の悪い、論理性だとか、理屈だとか、そういった上等なものには一切興味がないような、バカかまるだしの演説。

 

要するに「自分が死んでも敵を(つまりエイリアンを)殺せ!っ」て言いたいだけなんだが、なぜこうも長々と時間を費やせるのか、もはやミステリーだな。

 

はあ、これだから軍隊はやだよ・・・。

 

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