ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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小説を書いてみた その97 MY EVERYDAY IS SPARKING!!! 日常が爆発四散!!

こんにちは!

 

今回はテロのお話です。

アメリカ式 銃撃テロ対策ハンドブック

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 あらすじはこんな感じ↓

 ある日、大学を占拠するテロ事件が起きた。
それは俺の大学だった・・・。

ザイサーガの5作目、時系列的には6作目ですね。

 

ということで、このお話はザイサーガのお話です。

 

rimokongetao.hatenablog.com

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 このお話の後日談みたいなかんじですね。

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

久々に雪が降った。

 

結構な雪だ。

 

俺は1歩外に足を踏み出す

 

その瞬間。

 

さっそく俺は

滑った。

転んだ。

尻を打った。

 

「いってえ!!!」

大声が出てしまう。

周囲の人々が一瞬注目し、即、目を反らす。

 

悪かったね、哀れで。

 

俺は雪に絡まりながらなんとか立ち上がる。

 

ふう。

 

また歩きだし、今度は数歩で転んだ。

もう声もでない。

 

「うっ!」と呻くだけだ。

 

はあ、萎えるわあ。

 

家を出て五分も立っていないのに、この有り様である。

出掛ける気は萎えまくりである。

 

もう大学サボったろかな・・・。

別に絶対でなきゃいけない授業があるわけでもないしなあ。

うん、今日はもういいや。

 

そう決めると、さっそく俺はくるりと方向転換して部屋に戻り、のんべんだらりと午前中を消費した。

 

罪悪感は多少あったけど、無視。

 

それに気づいたのは、夕方の3時くらいのことだった。

 

昼寝をして目覚めると、鬼のように着信が入っていた。

発信元は父、母、高校の友人などなど。

 

俺はとりあえず母親に電話してみた。

 

すぐ出た。

ので、

「どうした?」

と問う。

 

すると、母親は心の底から安心したと言うように

「良かったあ・・・無事で。」

と言った。

 

「え?なんのこと?」

「知らないの?あんたの大学がテロにあったのよ!」

 

「テロ!?」

まじか?

 

「そうよ!今テレビじゃそればっかりよ」

「へえ、そりゃあ知らなかった・・・」

 

「でも、よく無事だったわね?」

「いやあ、今日はちょっも体調がね・・・」

 

「ふーん・・・」

疑いの声。

 

「さぼったわけじゃないでしょうね?」

「それは・・・もちろん!

お金だしてもらってるのにさぼるわけないじゃん」

「ならいいけど・・・」

 

緊急避難らしいがでも、母親と言うのはブレない。

 

「とりあえず無事で良かったみんな心配してるんだからちゃんと連絡しなさいよ!」

「わーったわーった。じゃあ切るぞ」

 

電話をさっさと切って、テレビをつける。

 

すべての局で同じニュースをやっていた

 

世界改革機構とかいう組織が、テロをやっているらしい。

大学の職員教授生徒の半数が殺され、半分が人質にとられていいる。

 

要求は「世界を改革するに足る思想犯6人の解放」。

 

続きが気になる方はこちらへ↓

https://ncode.syosetu.com/n1807fn/