ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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小説を書いてみた その102  ファッキン!クレイジーピンポンパンばばあ!

こんにちは!

 

今回はヤバいババアのお話です。

騒音おばさん VS 高音おじさん

騒音おばさん VS 高音おじさん

 

 あらすじはこんな感じ↓

人気ミュージシャンの俺の家に毎日やってくるババア。

彼女の目的とは? 

 

最初のタイトルは「きーふ!きーふ!さっさときーふ!」でしたが、ごろが悪いのでやめました。

寄付をしてみよう、と思ったら読む本

寄付をしてみよう、と思ったら読む本

 

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 ふぅ、やっと帰った、因業ばばあめ。

「寄付をしろ!」と今日もごちゃごちゃうるさかった。

しない、と何度言えばわかるのか。

 

寄付などしない。

俺はミュージシャンだ。

俺は音楽で世界に貢献する。

 

音楽と言う文化を作るのが、俺のこの世界への誠意だ。

だから寄付などする必要がないのだ。

 

というようなことを、このばばあに言ってもわからないだろうなあ・・・。

ということで結局黙っている俺だ。

 

このばばあはよっぽど暇なのか、毎日我が家にやって来る。

 

しかも一日ごとに寄付先を変えてくる。

 

月曜日は障害児、火曜日は盲導犬、水曜日は難民・・・そして、最後の日曜日は震災といった具合。

 

もちろんすべて無視!

 

俺には俺の信条というものがある。

 

それを下らん常識やら世間体なんかでは変えない。

 

俺はバカではないし、賢くもない。

お人好しでもないし、冷血漢でもない。

 

誰かに批判されても構わない。

嫌われても結構だ。

 

万人に少しだけすかれることにはなんの意味もない。

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