脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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法学部卒が内乱罪についてちょっと解説! 小説を書いてみた その112 アナーキー系YOUTUBER・ミスターパンクばばあ参上!!!

こんにちは!

 

今回はアナーキストのお話です。

アナーキスト 愛と革命の時代 [DVD]

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あらすじはこんな感じ↓

アナーキー系YOUTUBER・ミスターパンクばばあ。
彼女の正体に、市役所勤務の男が迫る!!

 

冒頭の文ははこんな感じ↓

最近注目してる女性ユーチューバーがいる。

彼女の名前はミスターパンクばばあ。

 

その名の通り、パンクな言動・行動をするおばあちゃん動画投稿者だ。

 

載っているプロフィールがすごい。

日本国家転覆を望む80代の女。

ごりごりの無政府主義者

直近の目標は史上初めて内乱罪適応者となること。

 

うーん、やばいぜ!おばあちゃん!

 

彼女の人気動画トップ5もすごい。

 

5 NHKの集金を断固拒否してみた その3

4 一人でも構わず家でカラオケしてみた 天空の大地編

3 免許書燃やしてみた

2 公安に電凸してみた

1 保険証燃やしてみた

 

サイコー!

アナーキーだぜ!ミスターパンクばばあ

 

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このお話の中で、少し分かりにくいと思う部分を一応解説しますね。

 

「直近の目標は史上初めて内乱罪適応者となること」という部分がありますが、これはどういうことかというと、内乱罪というのは、革命や政府を壊滅するなどのテロ行為をした人に適応される犯罪なのですが、日本の歴史上今までこの罪が適応して裁かれた人はいない(はず)なんです。

内乱――パルサリア(上) (岩波文庫)

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 それだけ重大な犯罪と言うか、国家を揺るがすほどの大事件を起こさないとダメ。

 

それに法学的にいろいろ問題もあるんですね。

革命が成功したら、その人が統治者になるということ。

 

つまり、その革命に伴う犠牲は正当なこととされ、罪には問われない。

お母ちゃん革命 (〜日本一アツい多治見の森のようちえんの物語〜)

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 それに、今の日本政府とは違う思想を持って行為をした人は思想犯になるので、そことの兼ね合いもありますしね。

 

まあいろいろあるんですね、内乱罪は(笑)

 

と、自分が大学にいた時の知識で解説してみましたが、最新の法学説とかは詳しくないので、あくまでもご参考までに