脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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小説を書いてみた その114  サイシンサイコでえとこみゅにけーしょん!

こんにちは!

 

今回は未来世界でのデートのお話です。

未来世界 [Blu-ray]

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あらすじはこんな感じ↓

地球上の人類誰もが脳内にスマホを埋め込みコミュニケーションをする時代。
そんな時代でもデートの様子は変わらないようで・・・。

 

デートの時の人間の行動って、時代や場所に関わらず一緒のような気がしますね(笑)

 

男は基本待つ!みたいな(笑)

「待つ」ということ (角川選書)

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冒頭の文はこんな感じ↓

ピロン♪

 

僕の脳内スマホがメッセージを受信した音が鳴り響く。

 

今は彼女とのデート中。

一旦スルーだ。

そう僕が考えると同時に、送られてきたメッセージは脳内の未処理ゾーンへと転送される。

 

僕の目の前の彼女は、服を取っ替えひっかえしては、試着している。

人類の活動の大半がデータ化しても、服は、服という物質は、いつの時代も女子の心を捕らえて放さないようだ。

 

「どう?」

彼女からメッセージアプリでメッセージが届く。

彼女は空色のワンピースを着て、俺の前に現れた。

猫っぽい童顔と、大きく膨らんだ胸のアンバランスさは、いつみてもそそるものがある。

 

そのワンピースは彼女のそんなボディラインを隠しながらも、彼女の顔をうつくしくライトアップしているように感じられた。

 

「すごくいいよ!!」

俺は満面の笑みのスタンプと共にそう返す。

マジでグッド。

だからそれに決めなよ・・・。

 

今のは、脳内メモから削除な。

 

「そうかなあ? うーん・・・。でも、別の着てみるね!」

「う、うん・・・」

 

彼女の服へのこだわりはすさまじい。

これで7着目だ。

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