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小説を書いてみた その117 リアリティのない話

こんにちは!

 

今回は、リアリティのない話です。

リアリティ

リアリティ

 

 

あらすじはこんな感じ↓

リアリティのないお話はお嫌いですか?

 

あらすじになっていませんね(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 「編集長、また来ました・・・。」

「またか・・・」

 

俺はやれやれという表情を浮かべ、部下の差し出す封筒を受けとる。

 

ずっしりと重い。

また大ボリュームか・・・。

 

「はあ・・・。」

この重さが俺を憂鬱にさせる。

「どうするんですか?編集長」

「読むよ、一応」

 

そう一応。

 

この原稿を送ってきたのは、転岩タンクという男。

ひと昔不条理なギャグ漫画で少し人気だった漫画家だ。

 

しかしギャグを書けなくなり、シリアス系に転向。

 

これがいけなかった。

 

彼の書く作品には、リアリティというものがない。

 

ギャグならなんとかその欠点を誤魔化せていたが、シリアス系となるとそうはいかない。

 

 

今回も残念ながら、その悪癖は全く治っていない。

 

ただただ苦痛な1時間を過ごした。

 

相変わらず全く面白くないし、リアリティも皆無だ。

 

別になんでもかんでもリアルにすりゃあいいってもんじゃない。

 

しかし、その作品内リアリティというものがある。

 

そこは守らないとどっちらけの作品になってしまう。

 

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