脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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小説を書いてみた その157  カリング殺人事件

こんにちは!

 

今回は殺人事件のお話です。

○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)

○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)

 

あらすじはこんな感じ↓

 「カリング」というメッセージを残して死んだ大富豪。
「カリング」を巡る騒動を描きます。

 

殺人事件のお話ですが、犯人は誰か?というのはあまり重要ではないような話を書いていきたいと思います。

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

カリング

 

それが現場に残されたダイイングメッセージ(らしきもの)だった。

 

「あら」

「へえー」

「こりゃあ」

「ふーん・・・」

 

ソウサに来た警察官たちがうなる。

 

床には死体。

殺されているのは、資産家として有名な陸田六朗氏。

 

そして彼の倒れているすぐ近くには、血文字でこうかかれていた。

 

「カリング」

 

捜査官たちはこう推理する。

 

いわゆる、これは、ダイイングメッセージ、であろう。

 

「カリング」

 

いったいどういう意味なのか?

 

捜査員たちは首を捻る

 

カリング?

 

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