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小説を書いてみた その168 勘違いされ男、勘違いさせられ女

こんにちは!

 

今回は寡黙なイケメンのお話です。

 \\

 あらすじはこんな感じ↓

 何も言ってないのに、相手が勝手に解釈しちゃうタイプのイケメンていますよね。
それです。

 少女漫画にでてくる、寡黙なイケメンをイメージしていますです。

はい。

イケメンすぎです紫葵先パイ!: 1 (百合姫コミックス)

イケメンすぎです紫葵先パイ!: 1 (百合姫コミックス)

 

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

私の彼はイケメンだ。

こちらを見つめる笑顔も、喧嘩してすねた顔も、無防備な寝顔さえも。

大事なことだからもう一回言う。

私の彼はイケメンだ。

 

でも、昔少しだけ付き合ったことがあるしょーもなく、同時にせこい(重要)な男に彼の写真を見せたところ、彼のルックスを誉める言葉はついぞ出なかった。

 

彼との一時的で退屈なコミュニケーションが終わった後、その事に気づき、一瞬イラッ!としたが、そもそも私に別れを告げるような、人を見る目が皆無な男なのだから、彼の魅力がわからなくて当然と思い直す。

 

それにしても惚れ惚れとする顔だ。

何だろう。

私よりもよっぽど若いのに、その顔にはすでに憂いのようなものが漂っている。

全然しゃべらないし。

 

終始バックスバニーのような笑顔を張り付けている私には出せないものがある。

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