ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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深夜6時間歩き続けた話 プチ・ホームレス体験?

こんにちは!

 

今回は私、リモコン下駄夫が大学生の時行った、奇妙な実験のお話です。

 

それは、終電から始発まで、一円も使わず外に居続けよう!というもの。

よく聞く言葉「終電逃し」。

終電ちゃん(7) (モーニングコミックス)

終電ちゃん(7) (モーニングコミックス)

 

 

これを自発的にやってみよう!という企画ですね。

なんでやったのかは、よくわかりません(笑)

「家ついてっていいですか?」にあこがれたのかな?(笑)

 

条件はこんな感じ。

①目的地「ドンキホーテ」(24時間やってるからね!)について始発で自宅に帰る

②進路上にコンビニがある場合は必ずよって雑誌を一冊立ち読みして出る(何も買わなくてすいません・・・)

③24時間やってるスーパーはトイレポイント(コンビニのトイレは苦手なので使わない)

④休憩していいのはベンチのみ(路上に座り込みはマナー違反!)

 

というような、何も学ぶべきことがないことを一人でやった21歳の夏。

暇だったんだなあ(笑)

 

そして、孤独だったんだなあ(泣)

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

 

 

そこから学んだことはこちら!

①深夜は案外、人がいない

「からまれたら・・・」とか心配する以前に、人が全然いませんでしたね。

 

②深夜のコンビニも、人がいない

レジに店員がいないのがデフォルト。

コンビニ人間 (文春文庫)

コンビニ人間 (文春文庫)

 

 

③24時間スーパー、ありがてえ! 

マジ神、あったかいし。

 

④ベンチ、サムい!

夏とはいえ、底冷えするぜ、夜は。

短パンだったからか?

 

⑤何も悪いことしてないのに、警察を恐れる

パトカーが通るたびになんとなく隠れてみたり、交番の前はなんとなくスルーしてみたり。

職質されたらイヤですもんね・・・。

 

結論。

皆さん、いくら暇だとて、真似してはいけません。

なんの得るものもありませんから!

 

あと、大学生ってやっぱりバカだな・・・。

あ、自分だけ?(笑)