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小説を書いてみた その193 9月6日 大地震のあの日の朝の話

こんにちは!

 

今回はこの記事の投稿日が9/6ということで、あの出来事に関連するお話です。

防災セット 地震対策30点避難セット 避難生活で必要な防災グッズをセットした非常持出袋

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 あらすじはこんな感じ↓

ほぼ実話ですがフィクションです。
北海道出身のリモコン下駄夫の胆振東部地震発生の日の朝の話もモデルにしていますです。

 

地震については別に記事を設けて書きますが、その時の混乱を書いてみた、つもりです。

 

しかし、あくまでもフィクションですので、下駄夫クズやんみたいに思わないでくださいね(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

「いきてる?」

朝の5時くらいにメッセージがやつから来ていた。

7時くらいに起きたらそのことに気づいた。

 

「いきてる?」だって?

何だ?これ?

 

そもそも「生きてる?」って聞いて生きてなかったら返信がこないし、生きてたら「生きてる」って返信する。

てことはこの質問をするとしても帰って来る答えは「生きている」しかないわけで、ということは無意味な質問と考えることが出来るだろうと一瞬のうちに思考を巡らせて「やっぱりあいつはバカだ」と烙印を押して一件落着としたいところだが、そもそもなぜこんな奇怪なメッセーが発せられたのかの根本的な解決にはなってないわけで。

続きが気になる方はこちらへ↓

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