脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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非処女28人!処女3人!男10人!+5人!総勢46人で「処女」を考える! 「だれでも一度は、処女だった。」 感想!

こんにちは!

 

今回は、千木良悠子辛酸なめ子「だれでも一度は、処女だった。」の感想です。

だれでも一度は、処女だった。 (よりみちパン! セ)

だれでも一度は、処女だった。 (よりみちパン! セ)

 

 

うーん、ちょっとがっかり、かなあ?(笑)

思ってたのと違いましたね。

 

この本は、タイトルにもしたように、非処女28人+処女3人+男性10人+その他5人の総勢46人それぞれに「処女喪失」の体験談を聞いて回る、というもの。

 

まあ個々の体験談は結構面白いですし、これからセックスに臨もうとしている処女の方には役に立つんじゃないでしょうかね。

 

この本の著者は、千木良悠子辛酸なめ子の二人。

 

女子校育ち (ちくまプリマー新書)

女子校育ち (ちくまプリマー新書)

 

 

なので、自分としてはもっとこう二人が「処女」について洞察を深める本であってほしかったんですよ。

 

でも、そういうところにはあんまり踏み込んでくれなかったので、ちょっとがっかり。

   

それに結局教科書的な、常識的な部分で終わってしまっていて、そこも残念。

 

もっとコアな部分まで入り込んでほしかったなあ。

 

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