脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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一筆書き系ぶんがく 作品NO.5 霊魂t/o生と死の境界線を越えしもの

こんにちは!

 

今回は「霊魂」のお話です。

霊魂研究へのいざない: 死後の世界や霊魂について学ぶには (MyISBN - デザインエッグ社)

霊魂研究へのいざない: 死後の世界や霊魂について学ぶには (MyISBN - デザインエッグ社)

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 天魔シリーズ4作目。
「転生なんてさせねえよ!」の続編です。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

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今までのお話はこの3本。

読み比べていただくと「小説を書いてみた」から「一筆書き系ぶんがく」にタイトルは変わっても、やってることは特に変わらないことをお分かりいただけるとおもいます(笑)

「組織の壁」の壊し方 「働き方だけ改革」では会社は変わらない

「組織の壁」の壊し方 「働き方だけ改革」では会社は変わらない

 

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

ハッ!と目覚めたら、目の前にはクリーチャーがいた。

禍々しい。

恐ろしい。

 

というか俺って死んだはずじゃ・・・?

じゃあこれは・・・夢?幻?

 

とぼんやりと考えていると、その全身を刺々しくあしらい、禍々しいオーラを発しているそのクリーチャーが、生臭い息を俺に吐きかける。

 

「うわ!くさ!」

「くさ!ってなんだよ、失礼な・・・」

 

そのアクションゲームに出てくる中ボスのような姿をした「やつ」は、どーでもよさそうに言う。

 

「いや、お前!よくも俺をころしやが・・・てか!

結局俺は生きてるのか?」

「いや、死んだけど?」

「ええー・・・。死んだの?やっぱり」

「うん死んだ。余裕で死んだ」

当然、とばかりにいう。

ということはやはり、こいつは生と死の境界線を越えたところにいる超常の存在なのだろう。

 

 

「ええー、じゃあさ、今の俺はなんなん?」

「魂だな」

「魂?」

「そそ。魂、霊魂」

「へー、で?」

「で、お前はこれから地獄に行く」

「まじ?」

「まじ」

 

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