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第一話「だけ」は面白かった 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 感想

こんにちは!

 

今回はアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の感想です。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 6 (ジャンプコミックス)

ダーリン・イン・ザ・フランキス 6 (ジャンプコミックス)

 

 

あらすじはこんな感じ↓

彼らは夢を見る。


いつの日か大空へはばたく夢を。


ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。

遠い未来。


人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。

その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“トリカゴ”。


コドモたちは、そこで暮らしている。


外の世界を知らず。


自由な空を知らず。


教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。

敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜”。


まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。


それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。

かつて神童と呼ばれた少年がいた。


コードナンバーは016。名をヒロ。


けれど今は落ちこぼれ。


必要とされない存在。


フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。

そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。


彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。

「――見つけたよ、ボクのダーリン」

 

https://darli-fra.jp/story/?no=intro 2019/9/26閲覧

   

このあらすじからもわかるように、ボーイミーツガールもの+ロボットもの。

 

見てみた一番最初の感想は「一話がピークだったなあ・・・」というもの。

一話で怪獣が出てきて、女の子とキスして、覚醒してロボットで撃退!という流れはシンプルに興奮しました。

 

しかし、そっからはテンションがだだ下がる一方でしたね、全然ダメ。

この作品のなにがダメだったのかをこれから書いていきたいと思います。

 

①ロボがダサイ

 ロボにね、でっかい目がついてんのよ、しかもそれがMCUスパイダーマンみたいに大きくなったり、ちっちゃくなったりすんの。

 

だせえ・・・。

ロボに変な生命感はいらん!

 

②リアリティのないキャラクター達

この作品の主軸はキャラクター劇で、ちゃんと見てないのでしっかりした説明は忘れましたが、ようするに思春期がなくて、性欲もなくて、男も女も一緒でしょ?みたいなところからスタートしたんだけど、主人公カップルに影響されて、次第にまわりのパイロットたちも「性に目覚め」ていく、みたいな話。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 6 (ジャンプコミックス)

ダーリン・イン・ザ・フランキス 6 (ジャンプコミックス)

 

 で、最終的には妊娠して子供産んだりして。

 

いや別にいいんですよ、それは。

でもさあ、子供が出来たってことはさあ、身体に変化あったんじゃないの(事実女子キャラは胸膨らんでるし)?

男子は勃起するし、女子は生理があったんじゃないの?

(じゃないと妊娠できないよね?)

 

なのに思春期がないってありえるか?それ。

 

要するにね、この作品における男子像は処女のオタクが、女子像は童貞のオタクが「こんな子がいたらいいよなあ・・・」っていうありえもしないキャラクターだから不自然だし、非常に気持ちが悪い。

 

別に記号的・理想的なキャラが悪いとは言わないけど「性」という生々しい問題に踏み込むのに、都合のいいところだけファンタジーって、ねえ・・・。

道理で全編童貞臭いわけだよ(笑)

 

まあこのアニメには基本処女か童貞しか出てこないんでね(笑)

 

だから結論としてはこうなんりますね。

「こじらせた童貞とめんどくさい処女がロボに載って戦ううっとうしい話」