脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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リンゴアレルギーの人集まれ! 一筆書き系ぶんがく 作品NO.36 アップルジュース鑑定士・ケンジ、死す!!!

こんにちは!

 

今回はアップルジュースのお話です。

アサヒ飲料 バヤリース ホテルブレックファースト アップル100 200ml×24本
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 リンゴアレルギーを使ってアップルジュースを鑑定する男・ケンジ。
彼の生涯を綴ります。

 

我ながら変な話を思いついたもんだと思います(笑)

発想の着想は、実は自分もリンゴアレルギーで、濃度濃いめのアップルジュースを飲んだときにアレルギー反応が出たので「じゃあこのアレルギーが出るかどうかでアップルジュースがちゃんと果汁使ってるかわかるんじゃね?」と思いついたことですね。

 

なんじゃそりゃ(笑)

 

 

冒頭の文はこんな感じ↓

世の中には色んな仕事がある。

サラリーマン、公務員、コンビニ店員、バックダンサー、芸能人・・・etc。

 

そして世の中には、そういった分かりやすい、何やってるか名前を聞いただけで思い浮かぶような人たちだけでは、ない。

 

例えば今回紹介するアップルジュース鑑定士・ケンジなんかもその一人かもしれない。

彼の職業・アップルジュース鑑定士がどんな仕事か、皆さん思い浮かぶだろうか?

 

何かはるか遠くまで想像を働かせる人がいるかもしれないが、実はそのものズバリで、アップルジュースを鑑定する仕事なのである。

 

・・・。

である、と言い切ってはみたが、皆さんの疑問は「それ、仕事として成り立つの・・・?」というものだろう。

実はこれ、案外成り立ってしまうものなのである。

 

自分が買ったアップルジュースは本物か(果汁90%以上を本物と彼は定義している)知りたい人は、彼がバイトをしなくてもぎりぎり生活できるくらいには、この世界にいるのである。おめでたいことである。

 

しかし、その彼はもう、残念ながらこの世にいない。

そう、彼は死んだ。

 

その死はある意味で労災といえるかもしれない。

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