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暴力的かまってちゃん 映画「アナベル 死霊館の人形」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「アナベル 死霊館の人形」の感想です。

 監督 ジョン・R・レオネッティ 脚本 ギャリー・ダウベルマン サンライズ・ダンゴ

 

本作は大人気のホラー映画シリーズ「死霊館」の前日譚を描いた作品ですね。

とはいえそちらを見ていなくても、こちらだけで十分楽しめる内容となっています。

 内容としては「呪いの人形」ものですね。

そういう系統の作品でいうと有名なのが先ごろリメイクされた「チャイルドプレイ」シリーズ。

チャッキーですね(笑)

 

こちらのチャッキーがかなりアクティブに攻めてくるのに対し、今回のアナベルけっこう回りくどいというか間接的というか(笑)

 

なのでびっくり系の怖さというよりはじんわりと怖いという感じ。

ひたひたと迫りくる恐怖というかね。

 

しかも狙う対象が生まれたばかりの赤ん坊という陰湿さ。

 なのでどこかJホラー的な趣も感じさせる映画でした。

 

今度「アナベルシリーズ」の新作も公開されますし、この機会に是非!