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期待しないで読もう・・・? 最果タヒ作「渦森今日子は宇宙に期待しない。」 感想

こんにちは!

 

今回は最果タヒ作「渦森今日子は宇宙に期待しない。」の感想です。

渦森今日子は宇宙に期待しない。(新潮文庫)

渦森今日子は宇宙に期待しない。(新潮文庫)

 

 あらすじはこんな感じ↓

 

内容(「BOOK」データベースより)

渦森今日子、17歳。女子高生で、アイスが好きな、宇宙人。最後で「え?」となったかもだけど、私も、私の友達(岬ちゃん、柚子ちゃん)も、そんなことは気にせず、部活動、体育祭、夏合宿、と毎日を突っ走る。でも、なんだろう。楽しいのに、面白いのに、もやもやする。私が女子高生だから?それとも、宇宙人だから?この“痛み”に、答えはあるの―?ポップで可愛い、青春小説の新地平。
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

最果/タヒ
1986(昭和61)年、兵庫県生れ。2008(平成20)年、『グッドモーニング』で中原中也賞を受賞。2015年、『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞を受賞
 
天国と、とてつもない暇

天国と、とてつもない暇

 

 

新進気鋭の詩人が小説も書いてみた!というタイプのお話。

なんというか本当に、詩人が書いた小説以上でもないし、以下でもない。

 

「あーハイハイ、こういう感じねー、わっかりましたー」という感じ(笑)

可もなく不可もなく、凡。

 

百人一首という感情

百人一首という感情

 

 

というかこの本、一番面白いのは「あとがき」だし、ここに彼女の詩的センスはあふれてるし、というかここに彼女がここで書きたかったことも、この本のテーマも全部書いてあります(笑)

 

結論!

あとがきだけ読め!