脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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安定の小雪 時効警察はじめました 第一話 感想

こんにちは!

 

今回は「時効警察はじめました 第一話」の感想です。

 あらすじはこんな感じ↓

 時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

 要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

 刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。

脚本・監督:三木 聡

 

https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/story/0001/ 2019/10/31閲覧

 

 

 

公然の秘密[サビver]時効警察はじめました[カバー]

公然の秘密[サビver]時効警察はじめました[カバー]

 

 

 何度も言いますけど「変わらないねえ」(笑)

一話だというのにこの平常運転ぶりは安心しますね。

たっぷりの小ネタ、そして案外よく出来ているトリック、心地よいテンポ。

 

スペシャルも面白かったですが、やはり一時間がいちばんしっくりきますねー。

 

また今回のメインテーマとなる、三つ巴の殺意というのも良いですね。

殺される人同士が自分の犯行のために積極的にアリバイ工作してくれるというのは良いアイデアだなあ。

アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承ります

 

 

そして最後の「誰もいいませんよカード3D」(笑)

 ホログラム的な加工がしてあるのかと思いきや、まさかの仕掛け絵本方式。

原始的だなあ、さすが霧山修一郎。