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すごい映画と面白い映画は必ずしも一致しない 映画「ジェミニマン」 

こんにちは!

 

今回は映画「ジェミニマン」に関するお話です。

 公式サイトによると

最新技術を用い、ウィル本人の演技をもとにフルCGで制作された、当時の本人としか思えない23歳のウィルとの、前代未聞のウィル・スミスW主演が話題となっている本作の<誰も見たことのない未知の映像体験>

 

https://geminiman.jp/news/ 2019/11/6閲覧

と紹介されるように、本作の売りは「現在と過去、二人の自分の対決を最新の映像技術で映像化した!」という点。

 

で、確かに映画館の大スクリーンで見ても、CGで描かれた若いころのウィルスミスに違和感はありません。

昔のウィルそのまんまなのでしょう。

これはすごいことです、間違いなく。

グレイテスト・ヒッツ(特典なし)

グレイテスト・ヒッツ(特典なし)

 

でもじゃあそのすごさが映画としての面白さに直結するかと言うと、案外そういうわけでもない(笑)

   

 逆に違和感が無さすぎて、一週周って普通の映画な感じがする(笑)

 

それともっと根本的な問題として、ウィルスミスが全然老けないということもありますね。

老けない人はこれを食べている

老けない人はこれを食べている

 

あんまり違いが分からない(笑)

 

だからでしょうね、言われたら「あー、すげー・・・」とはなるけど、見てる最中はそんなに「すごい!」ともならない不思議。

 

もちろん映像技術とエモーショナルなストーリーが合わされば面白い映画ってことになるんでしょうが、この映画はその部分が足りなかった・・・。

映像技術ももちろん大事ですが、ストーリーやテーマをもっと深めて!と言いたくなってしまう(笑)

 

新版 映像制作ハンドブック (玄光社MOOK)

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技術がすごい映画と面白い映画とは、必ずしも一致しないことを再確認させられた映画でした。