脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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一筆書き系ぶんがく 作品NO.77 無我の境地と現実の争いの終着点のむなしさ

こんにちは!

 

今回は「ゾーン」のお話です。

ゾーンの入り方 (集英社新書)

ゾーンの入り方 (集英社新書)

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 人は時に「ゾーン」に入ります。
その「ゾーン」状態を邪魔された男のお話。

 

皆さんもブログを書いている時、「ゾーン」に入り込むことありませんか?

音とか何も聞萌えなくなって、ただギューっと集中している、そんな状態。

 

発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)

発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)

 

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

俺はパソコンに向かい、カタカタ文字を打つ。

日曜の昼。

 

平和ぼけしたテレビ番組を聞き流しながら、俺は論を紡ぐ。

今日は良い感じだ。

筆が乗ってる、ってやつ。

 

書く、と同時に、考える。

考える、と同時に、書く。

 

こういう状態、ゾーンに入ったってやつだ。

教授が言っていた、こういう状態になると、グランドセオリーを生み出せたりする。

もしかしたら、長い下積み時代も終わるかもしれない。

やっと俺も、学会に認められるかもしれない。

 

そんなことを考えながら、同時に学術的な内容も考え、書く。

良い感じだ。

 

論文がどんどん動いていく。

気づくと一時間ぐらいたっていた。

 

集中していると、時間が経つのも早い。

番組も移り変わっていた。

 

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