脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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3週遅れの! 仮面ライダーゼロワン 10話 「俺は俳優 大和田伸也!」 感想

 こんにちは!

 

今回は「仮面ライダーゼロワン」 10話「俺は俳優 大和田伸也!」の感想です。

 

 

 

 

 あらすじはこんな感じ↓

飛電インテリジェンスが俳優型ヒューマギア・エンジ(崎本大海)を主演にドラマを制作。共演にベテラン俳優の大和田伸也大和田伸也)を迎え、制作発表が行われた。

 制作現場の警備はエイムズが担当。諫(岡田龍太郎)イズ(鶴嶋乃愛)から、青い目の暗殺ヒューマギア(松村龍之介)ドードーマギアとなる映像をリークしたのが唯阿(井桁弘恵)だったことを知らされ動揺する。そのころ唯阿は謎の男から新たなゼツメライズキーを手に入れるよう指示される。

 或人(高橋文哉)副社長の福添(児嶋一哉)もエキストラとして参加、ドラマは順調に撮影を進めるが、その撮影現場に迅(中川大輔)と暗殺ヒューマギアが現れた。ライダー迅に対抗して諫もバルカンに変身。ケガが完治せず苦戦するバルカンを、唯阿はバルキリーに変身してサポートする。

 大和田らに気づかれず、なんとかライダー迅らを追い払ったが、諫は制作中止を提案。しかし、唯阿はエイムズが警備を続ければ問題ないと突き放す。なぜ唯阿はあえて危険を犯そうとするのか?諫は映像をリークした事実を突きつけ、唯阿の真意を探ろうとするが、唯阿は口を閉ざし立ち去っていく。

 一方、エンジの演技に疑問を抱きつつあった大和田は、「私は強くなりたい」と現れた暗殺ヒューマギアを俳優志望の人間と思い込み、その巧みな演技を認めると弟子にしてしまう。そして、ドラマの本番でエンジにアドリブをぶつけ、戸惑うエンジにダメ出し。「やっぱりヒューマギアじゃダメだ」と控え室へ戻ってしまう。

 その一部始終を見ていた暗殺ヒューマギアは、ドードーマギアに変身。“師匠”がダメ出ししたエンジに「暗殺!」と襲い掛かろうとする。その様子を察知した唯阿はバルキリーに変身、ドードーマギアに立ち向かう。

 ライダー迅も合流した戦いの輪に、連絡を受けた或人もゼロワンに変身して参戦。ゼロワンはライダー迅と戦うが、バルキリーはさらに進化したドードーマギアに苦戦。変身解除に追い込まれるが、駆けつけた諫がドードーマギアを攻撃。唯阿を助ける。

 諫はバルカンに変身。唯阿から受け取ったガトリングヘッジホッグプログライズキーを使い、ドードーマギアを撃破する。今回は諫に助けられた唯阿は「いつかお前を裏切るかもしれない。私と戦う日が来たら」と問いかけるが、諫は「そのときは俺が勝つ」と微笑む。

 エンジも守ることができ、撮影も続行できると喜ぶ或人だったが、今度は大和田が降板すると言い出した。次から次へと問題が噴出し難航する飛電のドラマプロジェクト。唯阿は謎の男に状況を報告するが、謎の男=垓(桜木那智)は「いや、継続するはずだ。飛電インテリジェンス崩壊という、面白いドラマが」と不気味な言葉を唯阿に言い放つ。垓の狙いとは!?

   

 

 

今回は若干ギャグ回的な感じですかね?

 

児島が死体役なのにしゃべっちゃう、エキストラのアルトが台本にないセリフを言うなど、典型的ですが笑っちゃいますね(笑)

 

さらにイズの身体文字(?)がかわいい!!

 

 

また大和田伸也(実名で登場)を「ししょー」と慕う暗殺ちゃんがかわいい!!!

まあ次回では死んじゃうんですけどね(笑)

 

その一方で、モジュールを取り外せない、アドリブに対応できないなど、ヒューマギアの限界も描かれていきます。

続きが気になりますね(二話分は知ってるけど笑)。

 

 

 

ということで2周遅れの仮面ライダーゼロワン感想でした!!!