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一筆書き系ぶんがく 作品NO.100 アンストッパブル・バイク RE

こんにちは!

 

今回は自転車のお話です。

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 アンストッパブルシリーズ四作目です。
トリロジーで完結したつもりでしたが、まだまだ終わらないみたいです。

 

読んでて誰も楽しくないでしょうが、書いてる本人だけが楽しいというものがあるんです。

それがこれです(笑)

 

いやー、楽しい。

 

 

あと1か月この「アンストッパブル」シリーズだけ書き続けられるかもしれません(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

ああ、さんざんな目にあった。

バイクが暴走し、次に車が暴走し、最後には靴まで・・・。

 

もう、何て日だ!

おう、何て日だ!

 

そう思いながら俺は、

自転車に乗っていた。

 

道端に落ちていたので、ちょっと失敬したのだ。

 

 

 

特に曲がる所も、急な所もない、普通の平坦な道だった。

 

 

 

そこで、急に俺の自転車はグイッと曲がった。

 

なんの脈絡もなく、唐突に。

 

 

 

わからない。

 

なぜかは。

 

 

 

なぜかはわからないが、その時俺は、この自転車に生命のようなものを感じた。

 

これは、自転車が意思を持ってやったことだ、と。

 

 

 

そう、直感的に理解したのであった。

 

 

 

怖くなった。

 

当たり前だ。

 

 

 

自転車が意思を持っているとしたら、どこに連れていかれるのか、わかったものじゃない。

 

俺はブレーキをかけた。

 

 

 

効かない。

 

 

 

もっとつよくかける。

 

 

 

効かない。

 

 

 

むしろスピードは増していく。

 

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