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オカマじゃないよ、ジョソコよ! 映画「僕の中のオトコの娘」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「僕の中のオトコの娘」の感想です。

僕の中のオトコの娘(通常版) [DVD]

僕の中のオトコの娘(通常版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: マクザム
  • 発売日: 2013/05/31
  • メディア: DVD
 

 

あらすじはこんな感じ↓

“女装ってダメですか?"―若手人気俳優・川野直輝主演、女装に目覚めたひとりのオトコの娘が織り成す、センセーショナルでちょっとコミカルな自分探しの物語!

女装娘(じょそこ)という言葉を御存じだろうか。ゲイでもない、オカマでもなく、趣味として女性の格好をする男性、それが女装娘である。本作の主人公・謙介は社会との関わり方に苦悩し、女装することで新たな人生の一歩を踏み出そうとする。そんな難しい役どころに挑んだのは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』や映画『踊る大捜査線』シリーズで知られる川野直輝。人気と実力を兼ね備えた、注目の若手俳優だ。彼を優しく見守る姉・裕子を演じる中村ゆりをはじめ、ベンガル、木下ほうか、柳憂怜といった日本映画に欠かせない名バイプレイヤーたちに加え、『特命戦隊ゴーバスターズ』の馬場良馬が友情出演するなど、個性豊かな面々が集結した。

監督は、江戸川乱歩原作の『失恋殺人』、そして『CRAZY-ISM クレイジズム』に続き、本作で3年連続モントリオール世界映画祭選出という偉業を成し遂げた窪田将治。生きづらい世の中で奮闘する主人公の姿を秀逸に描き、21世紀の新しい青春の在り方を示したと、高い評価を受けている。

不器用な青年が別世界の住人たちと触れ合うことで、自分に正直に強く生きることを学び、家族の愛や友情に支えられ成長していく。マスカラを塗りルージュをひいてワンピースに着替えた、みんなとちょっと違う女装娘が愛おしくなる、全く新しいタイプの青春ムービー!

 

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渇き。

渇き。

  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: Prime Video
 

 

最近、テレビでもオカマという言葉使わなくなりましたね。

まああんまり良い言葉じゃありませんからね、差別的な感じがして。

 

この映画でも「オカマじゃない、女装子(ジョソコ)よ!」というセリフがありますから、やはり当事者としてもあまり言われたくない言葉なのでしょう。

 

 

 

さて、映画としは、まあなんというか、小劇場系というか、地味に女装を通じて家族が再生していく、みたいなお話ですね。

 

 

「女装」という行為のディテールはよく表現されていたとおもいますし、お話もきちんと起伏があって、なかなか悪くなかったです。

 

つまらなくはないですが、そこまで記憶に残る映画ではない、ですかねえ(笑)