脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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本当に「ブックマークが多い記事=良質な記事」だろうか?

こんにちは!

 

皆さんがいま読んでくださっているこのはてなブログには、ブックマークというシステムがあります。

 

一応お題目としては、はてなブックマークとは

 はてなブックマークは、オンラインにブックマークを保存・公開することで新しい体験ができる、ソーシャルブックマークです。はてなブックマークを利用すると、インターネットの情報をより深く理解でき、良質なページをより少ない時間で見つけられます。ブックマークすることで、知らないだれかと価値を共有するのは、すばらしいことです!

 

https://b.hatena.ne.jp/guide 2020/2/18閲覧

 

要するに「お気に入り」というか「いいね!」というか、そういうのがブログにもあるんです。

 

 

つまり、この説明によればブックマークが多ければ多いほど、良質な記事、ということのようです。

最初、ブックマークというシステムを使い始めた時は僕も、このシンプルな図式を信じていました。

 

でもブックマークを使い始めてもう半年くらい経った今、そんなシンプルな図式はなりたちゃしねえ、ということがはっきりとわかりました。

 

そもそも「良質な記事」とはなんでしょうか?

「面白い」「ためになる」「感動する」「納得できる」、そんな感じでしょうか。

でもそれは個人の感情であって、明確な指標とはなりえません。

なので、ここでは「良質な記事」=「アクセス数が多い記事」と仮定します。

(面白かったり、ためになったりするなら、最終的に多くの人が読むことになるでしょうし)

 

で、僕の一年間の経験で言うと、良質な記事とブックマーク数、これ関連しないことが多いです。

 

 

なぜか?

自分のブログにおいてよくアクセスされる記事は基本、検索流入から見つけてもらって読んでいただくことが多い。

 

ここで考えて下さい。

検索流入で見つけてもらうということは、(もちろんブログをやっている人も多いでしょうが)ブログをやっていない人にも読んでいただけている、ということ。

 

   

 

ブログをやっていない人は基本、ブックマークを利用していない、ということ。

 

事実、僕のブログの中で、人気の高い記事なんて、ブックマークはほとんど片手で収まる数です。

もちろん、ブックマーク数が多く、アクセスもされ、今も人気という「ブックマークが多い記事=良質な記事」という図式に当てはまる記事もあるでしょう。

 

 

 

でもはてなブロガー以外からアクセスされる記事こそ良質な記事、ということも往々にしてある気もまた、する。

 

ブログをやっている人というのは、特定の傾向があるわけで、もちろんその内輪で受け、ブックマークを集めるものもあります。

でもブログをやっていない、いわば一般層の人にもアクセスしていただけてこそ、本当に良質な記事と言う気もしてくる。

 

まあ、これは一個の完璧な答えがでるようなお話ではないんです、色々な思惑の入り交じった難しいお話なんです(笑)

 

はじめてのブログをワードプレスで作るための本[第2版]
 

 

ただ一つだけ確かなことを言うと、ただ生活の記録を書いた短い記事が50ブックマークとか集めていても、それは良質な記事とは程遠いんじゃねーの?という気がします(笑)