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話進んでるの?これ おっさんずラブ in the sky 7話 感想

こんにちは!

 

今回は

 

あらすじはこんな感じ↓

 突然やってきたCA・獅子丸怜二(山崎育三郎)の正体は、なんと執行役員だった――! 
オフィスに現れた獅子丸は、春田創一(田中圭たちに冷徹な“組織改革”を告げる。
親友が豹変し“最強の敵”として帰ってきたことに、春田はどうにも納得がいかず…。

一方、整備士・四宮要(戸次重幸)は、機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎に“1週間お試し”で付き合った結果、春田にフラれたことを報告。
黒澤もまた、娘の緋夏(佐津川愛美に、自分の気持ちを正直に告白する決意をする。

そんな中、春田は寮で、四宮と副操縦士成瀬竜(千葉雄大のギクシャクした雰囲気を察する。話を聞くと、「キスまでにやるべきことがわからない…」と成瀬は思い悩んでいる様子。
あまりの不器用すぎるアプローチを放っておけず、春田は成瀬をイルミネーションに誘い…?

それぞれの片想いが加速する中、獅子丸に課せられた『お客様感謝デーイベント』がついに開催。しかし、突如“ある事件”が発生し、黒澤が絶体絶命の窮地に立たされ…!?

君の気持ちを、知ってしまったから…。
ついにおっさんたちの恋は、最終決戦へ。
―――それは紛れもなく、恋でした。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/story/0007/ 2019/12/27閲覧

 

 

おっさんずラブ-in the sky- シナリオブック

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  • 作者:徳尾 浩司
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2020/04/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

2話から7話の間って、なんか話進みました?

ただ気になる相手が変わっているだけで、同じこと繰り返しているだけじゃないですか?

 

期待していただけに、本当にガッカリです。

これが劣化というものかと思い知りました。

 

前も書いた気がしますが、ラストの引っ張りが常に「そういうことじゃない」状態なのが痛々しい。

 

 

ストーリー上の新展開の引っ張りで「次回も見てね!!」感を演出しているわけですが、そういうことじゃないんだよなあ・・・。

 

前作では本当に恋の行方が気になっていたわけで、そういう意味で「次回も見るぞ!」という気持ちになる。

でも今回のシリーズはそういう気にさせ方をしてない。

 

 

 

というか、そういう気にさせ方をできるほど、ストーリーに魅力がない。

 

そこがなんかなあ・・・。