ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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4/1限定! ボボボーボ・ボーボボ 10巻分無料だったので一日で読みきってみた!

こんにちは!

 

皆さーん、ハジけてますかー?

 

ボボボーボ・ボーボボ ハジけ祭

ボボボーボ・ボーボボ ハジけ祭

  • 発売日: 2003/03/20
  • メディア: Video Game
 

 

自分は昨日、盛大にハジけました!!

 

なぜなら、4/1、1日限定で伝説のギャグマンガボボボーボ・ボーボボ1~10巻まで無料だったからです!

そして、一日ですべて読み切ったからです!!!

 

やっぱりボボボーボボーボボは最高ですね!!!

 

 

 

一応、ボボボーボボーボボとは

マルハーゲ帝国(アニメ版ではマルガリータ帝国に変更されている)に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダのために、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守るため、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。

本作品の特徴は、「主人公・ボーボボとその仲間たちが打倒マルハーゲ帝国の旅を続け、その先に立ちはだかる敵と戦ったり、幹部級の敵たちと特別ルールの下に決闘する」という大筋のプロットはギャグ要素の少ないストーリー漫画のものを使いながら、そのバトルが全て通常のストーリーバトル漫画の格闘技や必殺技とはかけ離れた奇想天外な言語芸やナンセンスギャグ、作者が幼少年期を過ごした1980年代から1990年代初頭の事象のパロディなどを中心としたギャグによって成り立っている点である。

 

またただギャグで戦うだけでなく、作中で「ハジケ」と称しているナンセンスなギャグ行動をキャラクターが逐一取っていることにより、戦い自体が敵味方両者の手で引っ掻き回され状況が読者にはさっぱり読めないという、ギャグバトルとしても異様な形を取っている

 

ギャグ漫画としても「各話の終わりにオチらしいオチがほとんど無い」というストーリー漫画風の異色の展開を見せている。「何でもやって笑わせる」というギャグのスタイルなので、作中では「理不尽な暴力・出血、非人道的な言動」が多い

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%9C 2020/4/2閲覧

 

 

自分が子供の頃、ボボボーボボーボボのアニメがやってました。

正直わけわかんなかった記憶しかないですが、それでも毎週見てたし面白かったんでしょうね、子供心にも。

 

また年に二回くらい「ボボボーボボーボボっていう変なアニメがあったよなあ・・・」と、ボボボーボボーボボのことを思い出したりしていたので、幼い少年にかなりのインパクトを残したのは間違いがありません。

 

そして2020年4月1日。

久々にボボボーボボーボボの世界に触れ、思い出しました!

 

そうそう!これこれ!

この意味不明な感じ!

 

 

敵も味方も、その場の勢いとテンションでぶっ飛ばされる!

これこそが不条理!

 

 

 

また、柄にもなく感動した部分もありました。

それは10巻で、ボーボボがルーレットになるというくだり。

 

ここを読んでてアニメを見ていた時の記憶がよみがえりました!

子供の頃、ボーボボが「♪誰かな誰かな~」と歌いながら不条理な攻撃を繰り返すというシーンを見て、めちゃくちゃ爆笑してたのを思い出しました!

 

あれマジで面白かったなあ・・・。

 

ちなみにアニメ版も5話まで公式で配信しています↓

漫画読破の勢いでこちらも一気見してしまいましたが(笑)、5話が一番カオスでおすすめです。

 

www.youtube.com

 

コメント欄で「あの」浦沢義雄さんカーレンジャー東映不思議コメディパワーパフガールズZ等)がシリーズ構成を務めていたと知って、なんか納得してしまいましたね(笑)

 

 

   

 

 

最後に。

自分は数年前にやっていたアニメ「へボット」が大好きなんですが、今思い返すと「へボット」が好きなことの根源は、このボボボーボボーボボにあったのだなあ、となんとなく自分の中で納得できました。

同時に、今の子供たちにとって「へボット」が自分にとってのボボボーボボーボボのような作品になったことを祈ります!