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これぞまさに「SF特撮映画」!! 映画「ネバーエンディングストーリー」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ネバーエンディングストーリー」の感想です。

 

ネバーエンディング・ストーリー (Picture book)

ネバーエンディング・ストーリー (Picture book)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1985/03
  • メディア: 大型本
 

 

 監督:ウォルフガング・ペーターゼン 製作:ベルント・アイヒンガー、ディーター・ガイスラー 製作総指揮:マーク・デーモン、ジョン・ハイド

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 

主人公バスチアンはいじめられっ子で、母を亡くしてからは父親と2人だけの寂しい生活を送っていた。そんなある日、いじめっ子から逃げるために飛び込んだコレアンダー書店で彼は不思議な本「ネバーエンディング・ストーリー」と出会う。本を読むと物語の主人公になれる、本の世界で龍に乗れる、だから本が好きだと力説する彼に書店の主は「だが、それらの本は読み終われば現実に戻される。この本は危険だ。」と止めるが、どうしても読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗んでしまった。

学校をサボって本を読み始めたバスチアンはネバーエンディング・ストーリーの世界に浸り始める。内容は、無(※字幕に基づく/The Nothing)による崩壊の危機に瀕した不思議な異世界、「ファンタージェン」を救うため、草原の勇者アトレイユが旅立つ。アトレイユには、お守りとして「アウリン」が授けられる。このメダルの形をした「アウリン」には、不思議な力が宿る、とされ、勇者アトレイユを真の道へと導いていく。本の中の壮大な「ファンタージェン」を舞台にし、主人公とともに冒険を味わい、物語に胸躍らせるバスチアンだが物語が進むに行くにつれ、ついにくるべき結末がやってくる。圧倒的に強大な「無」によるファンタージェンの世界の崩壊、破壊はとどまるところを知らず、すべてを破壊し飲み込んでいく。バスチアン自身も驚く思わぬ結末を迎えることに。そしてそれを救うのはアトレイユでも王女でもなく、意外な人物であった。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC#2%E3%81%A4%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%98%A0%E7%94%BB 2020/2/18閲覧

 

 

 

1984年製作の映画だそうです。

ということは、今から35年前。

 

35年前!!

 

35年前、CGだったまだまだな時代に、ここまで仮想の世界を作り上げる!!

いやマジでびっくりですよ!!!

 

モンスターというかクリーチャーというか、それらのキャラクターが圧倒的な存在感と実在感(そこにいるかのような感覚)を持って画面の中で生き生きと動く。

 

すごい!!

 

 

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本当にびっくりしましたね。

この時代にこんなすごい映像が作れるのか、と。

 

   

 

これぞまさに「SF特撮映画」ですよね。

 

様々な意味で「スターウォーズ」(初期シリーズ)に並ぶ、エポックメイキングかつ映像技術の歴史に残る一本だったと思います!

素晴らしい!!!

 

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