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ドラマ「神牙/JINGA」と同時代? 「GARO VERSUS ROAD」 感想

こんにちは!

 

今回は特撮ドラマ「GARO VERSUS ROAD」(以下、VR)の感想です。

 

Versus Road ~非現実的サバイバル~

Versus Road ~非現実的サバイバル~

  • 発売日: 2020/09/23
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

あらすじはこんな感じ↓

年齢も地位も生き方も異なる100人が、オンラインゲーム「GARO -VERSUS ROAD-」の世界で目覚めた。ゲームの案内人「シュカ」は彼らに「様々なステージをクリアし勝ち続け、望むもの全てと最強の称号“黄金騎士ガロ”を得よ」と説明する。

最初は単なるゲームと考えていた人々は、「敵」である存在・ホラーに狩られ命を落とす者を目の当たりにすると、やがてゲームクリアと生き残るため本性を露わにし、裏切りや策謀を巡らせて戦い合い、一人また一人と消えていく。

その光景を、ある場所で座して見守る男は呟く。「お前たちの“陰我”で、ガロを満たせ」と。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/GARO_-VERSUS_ROAD- 2020/9/28閲覧

 

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大人向けの特撮ドラマ「牙狼」シリーズには、大きく分けて二つの世界があります。

冴島家の血族の者たちやその周辺のキャラクター達の活躍を描く世界。

 

そして別の世界に生きるもう一人の牙狼・道外流牙を主人公とする世界。

この二つはそれぞれ微妙に設定が異なっていたりしますが、基本的な雰囲気やストーリーの流れ(黄金騎士牙狼が主人公であり、ホラーと呼ばれる魔物を退治していく)はだいたい同じ。

 

しかし、今作「VR」はおそらくこの二つの世界とは別の世界観の作品であり、いままでの牙狼のセオリーを完全に崩していった意欲作といっていいでしょうね。

 

今作の革新的なポイントをあげると

・主人公=黄金騎士牙狼ではない

 

牙狼がほとんど活躍しない

 

・そもそも牙狼に変身しない

 

・人間同士のデスゲームがメイン

 

 

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・ホラーも全然出てこない

 

・一話完結ではなく、完全なる連続ストーリー

 

・和テイストの世界観から脱却し、サイバーなビジュアルを構成

 

などなどでしょうか。

 

まあ正直「これを牙狼でやる意味があったのか?」という気はしないでもないですし、「デスゲームのドラマに無理矢理牙狼要素入れたのでは?」という邪推もできなくはないですが、そこは虚心に楽しみましょう!!

 

人間同士のアクションなんかは、けっこうゲームっぽい画面構成でなかなか楽しめますしね。

 

   

 

・まとめ

牙狼」を期待してみると肩透かしを食らうが、「アクションドラマ」としてみればなかなか面白い作品です。

今後の展開にも期待です!!

(もしかしたら、ドラマ「JINGA」と同時代を描いている可能性もありますしね、あちらの世界でも牙狼が不在のようでしたし)

 

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