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「新世紀エヴァンゲリオン DAETH編」は本編がループしていると示している?

こんにちは!

 

今回は「新世紀エヴァンゲリオン DAETH編」のお話です。

 

 

何度見てもよくわからない映画ですねえ。

今回見直して気づいたんですが、そもそもこの映画の中ですでに矛盾しているんですよね。

シンジとレイが1話の段階で再開したのが「〇か月前」と言っているのに、心象風景なのかどうなのかよくわからない演奏会のシーン(「18カ月前」くらい?)でも既にシンジとレイ会ってるし。

 

まあはっきり言って、なんじゃこりゃ、なわけです。

 

   

 

ただそこでよく考えて気づいたのです。

もしかして、これは本編がループしていることを示しているのではないか?と。

 

つまり、レイとシンジが出会う(一話)→TV本編→補完計画発動→中学校演奏→記憶が消える→レイとシンジが再会する→TV本編、というループを延々と繰り返しているのではないか、ということです。

 

   

 

そしてチルドレンが集い、演奏会をするシーンというのは、補完された人々の心象風景ではなく、ガフの扉というか、最初の人生と二番目の人生の間の待機場所のようなものなのかもしれません。

 

というか、それくらいしか納得する方法がありません・・・。

やっぱり謎です・・・。

 

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