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映画「牙狼 GARO 月虹ノ旅人」 感想

こんにちは!

 

今回は「牙狼 GARO 月虹ノ旅人」の感想です。

 

牙狼<GARO>-月虹ノ旅人- Blu-ray通常版

牙狼<GARO>-月虹ノ旅人- Blu-ray通常版

  • 発売日: 2020/03/18
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 
想いは希望となり、未来へと受け継がれる…。
原作・脚本・監督:雨宮慶太。「牙狼<GARO>」冴島雷牙シリーズ集大成。
新たな、そして壮絶な試練が始まる─。


●人間の邪心に取り憑く魔獣“ホラー”と、それを殲滅する使命を帯びた“魔戒騎士”たちとの暗闘
を描くアクションドラマ「牙狼<GARO>」シリーズ。
冴島家の直系であり、優しさと強さを兼ね備える最強の黄金騎士・冴島雷牙を主人公に迎えた「牙狼
<GARO>-魔戒ノ花-」(2014年TV放送)以来となる、冴島雷牙シリーズ待望の続編。
不思議な列車を舞台に、受け継ぎし絆と本当の強さが試される─。
●想像を絶する新次元アクション!奇跡の瞬間を目撃せよ!
原作・脚本・監督は、「牙狼<GARO>」シリーズの生みの親であり、唯一無二の世界観で世界中にファ
ンを持つ鬼才・雨宮慶太。アクション監督には、シリーズを支え続けてきた横山誠が担当する。
●主人公・冴島雷牙を演じるのは中山麻聖。「魔戒ノ花」に引き続き、石橋菜津美、水石亜飛夢、螢
雪次朗が再集結。さらに白孔役で松田悟志が出演。
そして、ファンが待ち望んだ小西遼生渡辺裕之京本政樹がついに牙狼ワールドへの帰還を果たす

 

2020/9/28閲覧

 

 

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TVシリーズ「牙狼 魔界の花」の続編でありながら、同時に冴島側の世界観の「牙狼」の集大成となる作品でしたね。

アクションや世界観、テーマ性などはいつもの牙狼印という感じで、安心のクオリティでした!

劇場版ならではの豪華な生身アクションがあったのもよかった!

 

「烈花」や「ビクウ」、「ゼロ」などなど、姿や名前は一瞬しか登場しないもののその存在に触れることで、それぞれのスピンオフ作品のファンも嬉しいでしょうし、直接的にはTVシリーズの三本(初代、MAKAISENKI、魔界の花)の本当に完結編というか、それぞれのシリーズでやり残していた部分をきちんと終わらせた感じでしたね。

 

物語のメインとなるのは、主人公・ライガ、その父親であり初代主人公であるコウガ、さらにその父親である(主人公にとっては祖父である)大河の三人。

 

   

 

この三人、つまり、孫、父、祖父のトリオ、三人の黄金騎士・牙狼が連係プレーで復活した初代のラスボス(演・京本政樹)を倒す様には興奮しましたね!!

特に阿吽の呼吸で鎧をつけ、瞬時に外し、別の人がまた付け、というアクションがいままでの牙狼ではあまり見たことがなかったものだったので、新鮮でした。

 

また、「コウガほどの実力者がなぜ全然元の世界に帰ってこれないのか?」とか「マユリとライガの関係性は?」など、「魔界の花」や「魔界列伝」を見てもまだモヤモヤする謎に(一応の)答えを出してくれたのは良かったですね(コウガの謎に関してはパチンコで補完されてはいたようですが、パチンコやらないのでね・・・)。

 

 

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最後に。

コウガ、カオル、ライガの3ショットが見れて満足でした。

こちらも魔界列伝でやってはいた気がしますが、たっぷりと見せてくれなかったので(笑)、満足です。

 

 

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