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「他言無用!衝撃のラスト!」とか「ネタバレ禁止のどんでん返し!」という紹介の仕方自体ってどうなんだろう

こんにちは!

 

テレビや雑誌で本や映画を紹介するときや、本の帯なんかにこういうこと書いてある時ありますよね。

 

 

 「他言無用!衝撃のラスト!」とか。

「ネタバレ禁止のどんでん返し!」とか。

 

   

 

いや、わかるんですよ。

そういう驚きが待ってるのを伝えたいんでしょうし、そこが売りの作品も多いですしね。

 

でもそういう宣伝のされ方をする時点でこっちは「あ、これはどんでん返しや衝撃のオチが待っている作品なんだな」という心構えでみるわけじゃないですか。

すると「あれ?これ伏線なんじゃね?」とか疑ってみるわけですよ。

 

で、どんでん返しが来ても「ああ、そういう系統のやつね」となるわけで。

 (もちろんどんでん返しを待ち構えていても、さらにそれを上回ってくるものもあるわけですがね)

 

だからある意味では「衝撃のどんでん返し」という宣伝自体がある意味ネタバレと取ることもできるわけですよね。

でもそういう宣伝の仕方をしないと良さが伝わらない作品もあるわけでね・・・。

 

そう考えると色々難しいですね・・・。

 

まあでも「衝撃のどんでん返し!!」と散々宣伝しておいて、実はなんのどんでん返しもない、というのがどんでん返しになっているという、作品もなかにはあったりしたら面白いんですけどね(笑)

 

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